ミハエルさんの長男アイロン君がキブツ(生活共同体)を案内してくれました。
ヘブライ語しか話せないので会話は出来なかったけど、笑顔が可愛くて親切でした。
ここはキブツ内のスーパー。
レジでお金を払わなかったので、あとでお母さんに聞くと、家の番号を言えばツケがきくそうです。子供には便利ですね。
一緒に色んなゲームをして遊びました。わざと負けてくれたり、どっちが大人なんだか分からない。。。
ヘブライ語まで教えてくれました。書き方と読み方。小学2年くらいなので習いたてで、教えたかったのかもですね。
ヘブライ語は古代語です。ユダヤ人が二千年間世界各地で散らばっていたので、共通の言葉がなく、そこで採用されたのがヘブライ語。
数千年前の言語を復活させるなんて並大抵のことではなかったと思います。
ただ、見た通り失礼ながら落書きにしか見えない。教えてくれてもどう違うのかが分からなかったです。
妹のアルマちゃんとその友達が来て大騒ぎ。
夕食を頂きました。
旦那さんのガディさんは植物や農業のプロフェッショナル。種子関係の会社を立ち上げています。
スタートアップなので、今が一番忙しいそうです。それなのに仕事を早めに切り上げてきてくれました。
とっても仲が良い家族で、カウチサーフィンをしていて本当に良かったと思いました。
お土産の相撲のストラップ。
グミはかなり喜びました。もっと買ってくれば良かった。
ユダヤ人の子供たちは可愛い。ナチスは沢山の子供も殺害したそうだけど、こんなあどけない子供をどういう気持ちで殺したんだろう。。。残酷だなぁと子供達を見ていて想像しました。
二人ともお父さんが大好き。ずっとじゃれあってました。
お母さんのミハエルさんは、子供たちは最高に可愛い、家族は一番大切。独身時代は好きな時に好きな所を旅出来た。今は自由がないから、ちょっとでもいいから自分一人の時間が欲しいと強く言ってました。
これは世界中のお母さんの願いでしょうね。
翌朝、近くのハイキングコースに連れてってくれました。
本当に最高の思い出ができました。いつかこの子供達が日本に来た時にお返しをしたいです。
子供が、「明日も日本人はいてくれるの?」って親に聞いたそうです。嬉しいなぁ。
それから、お土産をあげた時、
「他の人にもあげる分はあるの? 本当に貰ってもいいの?」
と聞かれました。数日前にあったユダヤ人にも同じことを確認されました。こういう事を聞く人は他の国にはなかったので、ユダヤ人特有の思いやりや優しさ、謙虚さなのかなと思いました。










