カウチサーフィンで家に泊めてくれた
アダムは空軍に憧れて、ずっと
身体を鍛えていましたが、
さすがに年齢制限があって難しい。
そこで、何か地域に貢献できないかと
ネットで探したら、消防団員を募集してたので
さっそく応募。
「僕も消防団員だよ(^_-)」
というと、むっちゃ喜んでくれました。
「消防署を案内するわ♫」
ってどんどん盛り上がっていくので、
まさか、
「好きで入ったわけじゃなくて、
むしろ無理矢理、、、、」
って言うわけにもいかなくなり、
「行きたいなぁ。。。是非!!」
と頼んでしまう弱気な僕です(泣)
砂丘を散策してたら、
近くでクレーン車の訓練をしていたので、
さっそく連れてってくれました!!
翌朝、体調が悪いからと会社を休んだにも
かかわらず消防団命のアダムは、張り切って
案内開始!!
これが消防署
これがヨーロッパと日本の違いかなぁ。。。て
感心するやら、羨ましいやら。。。
ただ、活動が多すぎてオランダでも消防団員のなり手が少ないそうです。
消防団員はどこも命をかけて
町の平和を守る活動をしているので、
そこはわかってほしいなぁ。。って思います。










