オランダの消防団事情 | 国際交流JustNow

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カウチサーフィンで家に泊めてくれた
アダムは空軍に憧れて、ずっと
身体を鍛えていましたが、
さすがに年齢制限があって難しい。
 
そこで、何か地域に貢献できないかと
ネットで探したら、消防団員を募集してたので
さっそく応募。
 
「僕も消防団員だよ(^_-)」
 
というと、むっちゃ喜んでくれました。
 
「消防署を案内するわ♫」
 
ってどんどん盛り上がっていくので、
まさか、
 
「好きで入ったわけじゃなくて、
 むしろ無理矢理、、、、」
 
って言うわけにもいかなくなり、
 
「行きたいなぁ。。。是非!!」
 
と頼んでしまう弱気な僕です(泣)
 
 
 
砂丘を散策してたら、
近くでクレーン車の訓練をしていたので、
さっそく連れてってくれました!!
 

 
翌朝、体調が悪いからと会社を休んだにも
かかわらず消防団命のアダムは、張り切って
案内開始!!
 
これが消防署
 
日本と違って常駐の消防署員は二名程度、
基本は消防団員が活躍しているそうです!!
 
 
消防団員とは、いわばボランティア。
普段は普通に仕事をして、
火事の時だけ呼び出されてメインで火を消してます。
 
 
日本は消防署員が中心として火を消して、
消防団員はサポート役(交通整理や道具運びなど)が多いです。
 
 
 
 
 
 
日本の消防団員はこんな本格的な
防護服は着ないのでただただ感心!!
 
 
訓練用の施設
 
 
消防団員は毎週月曜日の夜に訓練して、
ここで休憩するそうです♫
本格的なバーですよね♫
なんて豪華な。。。
日本の消防団員が見たら
呆気にとられそう(笑)
 
 
日本の消防団の施設は
古くてボロいのが多いよ。。。
 
これがヨーロッパと日本の違いかなぁ。。。て
感心するやら、羨ましいやら。。。
 
ただ、活動が多すぎてオランダでも消防団員のなり手が少ないそうです。
 
消防団員はどこも命をかけて
町の平和を守る活動をしているので、
そこはわかってほしいなぁ。。って思います。