ポーランド人アレクサンドラと、オーストラリア人ネイサンは
色んな国を旅する中で最も印象的だった国はモンゴル!!
彼らはワークアウェイを利用しました。
ワークアウェイとは一日3~4時間程度働いて、
ベッドと食事を提供してもらうシステムで、
今は世界中にあります。
農家が多いのですが、ホテルやお店、
ヨガ道場などが宿を提供しています。
カウチサーフィンはただ泊まるだけですが、
そのお宅のために労働をして、
一緒に食事とかするので、
かなり親しくなること請け合いです。
詳しくは→ ネパールでの初めてのファームステイ
2人が連絡をとったのはホストの親戚の子で、
ある村の待ち合わせ場所に行ったら彼がいて、
受け入れてくれる家族のゲルまで連れて行ってくれたそうです。
ゲルではWi-Fiはなく、家族は英語を話せないので、
手振りで会話をしたとか。彼らは未だに日常で民族衣装を着ています。
チンギス・ハーンの時代みたい(^^)
でもとっても素晴らしい体験で、素晴らしい人たちで出逢えたって喜んでました。
いいなぁ。。。そうそう馬にも乗ったそうですよ。
モンゴルの西の端には
中国、ロシア、ウズベキスタンの領土が一望にできる山があったり、
南ではまるでスイスアルプスのような美しい風景、
北は火星のような砂漠があったり、
魅力がいっぱい!!
首都のウランバートルではなくなりつつありますが、
田舎ではお客様をとっても大切にもてなして、
お客様は何もしなくても良いようにお世話をする習慣があるそうです。
話を聞いて、居ても立っても居られず思わずモンゴル行きの航空券を予約しました!!
でも、地球の歩き方を読むと、5月はシーズンオフらしくあえなくキャンセル。
8月かなぁ~
ポーランド人がやってきた(^^)
