みなさん、こんにちわ。カウチサーフィン・アドバイザーの秋元 周(シュウ)です。
ニュージーランド人のアリソンさんを夕食に誘ったら、
「私、お金があまりないので安い所があればいいけど、あまり使いたくないです」
と返事が。
こちらとしたら、学生さん、しかも長期間の旅行をしている若い人にお金がないのはよく知ってます。
「奢るから心配しないで」
と伝えました。
アリソンには、
「僕が若い頃にたくさんの大人に旅行中に限らず奢って貰ったり、親切にしてくれたりしたから、年をとったら若者に恩返ししようと思ってたんだ。」
と説明するととても納得してくれて、
「私もいつか若い人に奢ってあげるわ」
と言ってくれました。
この親切の循環が世界に広がっていったら、どんなに素敵だろうかと夢見てます。
回りの人からは、
「タダで泊めてあげるのに、食事も奢るなんて」
と呆れられたり、諌められたりしますが、うどんやお好み焼き程度、数百円レベルなので、それで喜んで貰えて、仲良くなれば安いもんです(^_-)
