久しぶりに発熱した娘を抱っこひもで眠らせて、診察待ち中です。
F-ROOM くじらです。
今日は、ある日の出来事で
私が怒りにまみれたり 、自分を責め続けずにすんだ
2つの要素を、ご紹介しようと思います。
先日、美容師さんと話しているときに
娘がアレルギーのアナフィラキシーで入院したときの話になりました。
検査結果が出るまで避けましょうと、
診断された食物のなかに大豆があったのですが
入院翌日の朝食で出されたコーンスープが
実は豆乳ベースということが判明。
もしアナフィラキシーの原因が大豆アレルギーだった場合
確実に生命の危機を招く事態でした。
その話を聞いて、美容師さんは
私だったらめちゃくちゃ怒ってますよ、と
かなり驚いていらっしゃいました。
私は笑いながら話してたのですが、
あーそっか、だいぶヤバい状況だもんなー。
なんて、その時やっと思い出しました。
これやばいやつだと。
たしかに、担当医師が部屋にやって来て、焦りもせず、豆乳入ってたんですと言ったときには
なにいってんだこの人
と思いましたよ![]()
でもそれを忘れるくらい、気にしなくて済んだのは
娘が嬉しそうに食べる姿を見たからなんです。
アナフィラキシーになった娘は
注射を3本もうたれ、即入院
点滴もついたまま
モニターのコードも4本ついて
ぐったり寝ていました。
それが翌日の朝には、コーンスープを嬉しそうに、美味しそうに食べてくれた。
私には、その姿を見たときの、うれしい感情の方がより記憶に残っていたんです。
それほど、娘の笑顔は私にとって救いでした。
だから、そのあとに伝えられた豆乳の話には
結果としてアレルギーの原因でなかったこともあり
そこまで、怒り爆発することなく済みました。
そして何よりも
仲間の助けがありました。
思わずFBに投稿したことで
たくさんの仲間から、励ましのコメントをもらい
あこ先生からは、状況を知った上で
誰も悪くない、落ち込まなくて大丈夫と、おっしゃっていただきました。
落ち着いて一晩を過ごせたことで、
気持ちにゆとりが出来ていたのだと思います。
これがなければ、
ずっと自分を責め続けて
どうにかなっていたかもしれません。
いまでも、思います。
一生残るアレルギーだったらどうしようと。
でも、仲間のお子さんも、少しずつ軽度になっていたり
アレルギー除去食品も増えている時代。
大丈夫、信じよう。と思えるようになりました。
お母さん、仲間はいますか?
ママ友でもなく、昔からの友達でもなく、家族でもなく、同僚でもない。
私も半年前まではピンときませんでした。
仲間=スポーツのチームメイト的なものと認識していました。
でもそうじゃなくて、高め合える仲間があるんです。
自分が高めてもらって、今度は自分が高める手助けをする。
すてきな循環を持ってる仲間たちがいるって、心強いですよ。
私は飛び込みました。
めちゃくちゃ勇気いりました。
不安もこわさもあったけど
その分、もっと良くなれる。
1児のサラリー母で精いっぱいな私でも
良くなってきてるそうですよ![]()
飛び込む勇気が持てない方は、ゆる~くお話しましょ。
私の体験聞いたら、私もやれるわ!がんばれるわ!ってきっと思うから。笑
すばらしいママプロ仲間に出会わせてくれた
佐伯あこさんのブログはこちら![]()