おはようございます。
日曜の朝、いかがお過ごしでしょうか?
ボクは今日の午後からまた出張にでかけます。
今日と明日は、群馬県です。
がんばります!
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しっかり書けるということは
しっかり考えられるということだ
ブレーズ・パスカル<フランスの哲学者>
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この言葉は真理です。
文章を書く時には、しっかりと考えることが大事です。
なんでもそうですが、一部の天才を除くとスラスラと文章を書ける人なんていない。
ボクたち凡人が、何も考えないで文章を書くと、とりとめもない何が言いたいのかわからない文章になってしまいます。
考えて書くことは大切です。
考えがまとまっていないと、まとまりのない文章になります。
考えが迷っていると、迷いが表れた伝わらない文章になります。
日記ブログのように、自分自身のために書いているものだったら、それでいい。
でも、少なくても人に読んでもらおうと思ったら、考えましょう。
文章を書くときには、難しいことを言わなくていいんです。
シンプルに、人に話すような文章を書けばいい。
それが伝わる文章なんです。
伝わる文章を書くために、大切なことがあります。
それは「読み手のことを考える」ということ。
ターゲットは誰かを明確にすることです。
文章というのは、書いただけでは意味がありません。
読まれてはじめて意味をもつ。
だから読む人が誰かを意識して書きましょう。
女子高生が相手の場合と、男性のビジネスマンが相手の場合では、当然、文章が変わってきますよね。
販促物も同じですが、誰に向けた書いているのか、その人を具体的に頭に思い浮かべながら、書くことが大事です。
誰向けに書いているのがわかったら、その人がどういうことを知りたいか、どういう悩みを解決したいか、どういう問題を解決したいか、そういうことがわかってきます。
どういう内容を書けばいいかがわかるということ。
読んでもらえる文章というのは、書き手の主張より、読み手の知りたいことが書いてある文章なんです。
