■プレゼンテーションに必要な3つの能力
2回目の記事です。
エクスマ実践塾中です。
この塾では、販促物(チラシ・POP・ニューズレター・名刺・ホームページ・ブログ等々)を作ってきてもらって、それを発表してもらいます。
そして、参加者のみなさん、スタッフ全員がその販促物に対してアドバイスをします。
販促物がどんどんブラッシュアップされていくのです。
それを実践して、また検証する。
いい販促物を作れるようになる訓練です。
プレゼンの訓練にもなります。
人数は15人ですが、ひと前で発表します。
プレゼンテーションするわけです。
これだけでも、けっこういい経験になります。
プレゼンテーション力というのは、ある意味内容以外の部分です。
プレゼンテーションする内容は、人それぞれで違うし、ボクがどうこうできるものではありません。
それ以外の能力がプレゼンテーション力です。
プレゼンテーションには、内容の他に3つの力が必要なんですね。
そして、そのバランスが大切なんです。
1.シナリオ能力
2.身体能力
3.個の発信力
こういう要素があることを認識することが重要なんです。
まずこれを認識して、区別して、それぞれについて考えてみるってことです。
「シナリオ能力」
プレゼンテーションの構成、組み立て、シナリオ、演出
配布資料、プレゼンテーションツールなどなど
「身体能力」
プレゼンテーションする人の声の質や大きさ、発声・滑舌
動きや態度
服装・メイク・髪型などなど
「個の発信力」
人間性、ポリシー、情熱、エネルギーなど
この三つの力のバランスがいいと、プレゼンテーション力が高まるんです。
もしあなたが、プレゼンテーションが苦手だと思っていたら、この三つのうちのどこがダメなのかを考えてみましょう。
そして、それを意識して工夫したり、それを意図してみましょう。
まずはそれがスタートです。
本当の価値が伝わるプレゼンテーション。
それが実現できたら、あなたのビジネス、あなたの人生に大きく貢献するはずです。
