お母さん!「母子手帳」のリスク管理できてますか?!
こんにちは♪
尼崎市 武庫之荘在住『 書類と洋服はスマホでデジタル管理「探しものがすぐに見つかる!」デジタル収納 』の山口麻里です。
今日はうららかな春の日差しですね。
こうなってくると、毎朝の水やり時間もさぼれません( ̄∇ ̄)
時間の優先度を入れ替えてっと。
時間の使い方も、時期に合わせて組み換えてまいります。
さてさて、今日は昨日のブログに続きお子さんの医療系情報の管理について。
私、「 防災備蓄収納1級プランナー 」の資格を取得しておりましてね。
目下、被災時についてコツコツと知識を深めてます( ̄∇ ̄)
そんな中で、気になったコトが本日のお題。
そう、母子手帳についてです。
被災時の母子手帳について考えてみたコトありますか?
妊娠と、共に頂く母子手帳。
お母さんと赤ちゃんの情報満載です。
中でも、重要なのは・・・
予防接種の記録
「 母子手帳に記載されているから、大丈夫♪ 」
と思っておられる方も多いでしょう。
ところが、被災されたママの中には
一瞬の出来事で、持ち出せなかったり
家ごと流されてしまったりと失ってしまった方が多いようです。
お子さんの予防接種の記録が全くなくなってお困りの方が多いそうです!(>_<)
母子手帳には、お子さんにとって重要な情報が記載されてます。
どの予防接種をいつしたのか?
きちんと記憶されてる方も少ないと思います。
お子さんが何人もおられる方だと余計に困難。
中には、予防接種管理アプリで管理されている方もおられるでしょう。
私も、前のスマホ機種では予防接種管理アプリを使ってみようと思い入力してみましたが・・・
正直、一つ々日付などを入力するのが面倒になって途中で止めてしまいました。(--;)
「 母子手帳があるし 」
「 母子手帳をお医者さんに見せればすぐわかるし 」
なんて甘えもありました。(^^;)
ですが、今回この様な被災されたママ達のリアルな声を知り・・・
これはイカン!!! (><;)
すぐさま、改善いたしました。
私がした母子手帳の デジタル収納® 管理対策とは?
用途毎にアプリを使うのは、面倒に感じる不精な私。( ̄_ ̄ i)
日常的に使うクラウドサービスで管理するようにしました。
まずは、スキャンアプリで必要な情報ページをスマホでパシャリ♪
この際には、どうせと思って・・・
妊娠時やゼロ歳児の時の成長記録も一緒に(笑)
そして、それらをEvernoteの中に。
ぷーちゃん用のノートブックの中にデータを収納。
そして、更に!
にも「 防災美蓄 」フォルダーつくります。
そこにも収納。
インターネットが使える環境になればなんとか閲覧することはできます。
万が一Evernoteが開けずとも、グーグルドライブにも入れておけばなんとかなるのでは???(^^;)
まぁ、絶対大丈夫とはいえませんが。
それでも、母子手帳だけを持ち歩いているよりは確かです。(^^)v
アナログ収納でも保存
今回、デジタル収納® だけではなく・・・
アナログに、エクセルで作った予防接種リストを印刷しました。
これらを、防災リュックの中へ。
ちょっと一手間ですが(^^;)
大切なお子さんの情報です。
できる時に、しっかりと管理してあげてみてください。
この被災時の母子手帳管理の話を先日のデジタル収納®部活でお話しさせていただきましたら・・・
60代のNさんが、
「 娘が大人になってからも、予防接種について聴かれましたよ! 」Σ(゚д゚;)
大人になって、麻疹の抗体が弱まっている人が多いそうです。
その場合、麻疹に感染する可能性は100%と高く大人の麻疹は深刻です。
なので、妊娠前にしっかりと予防接種をして抗体をつくっておく必要があるそう。
現在30~40代の方は、抗体が弱まっている可能性が高いので妊娠の可能性が高い方は気をつけてくださいね。
なので、お子さんが成人したからと予防接種のコトは忘れていいわけではなさそうです。(^^;)
現役のママさんも、これからママになる方も、母としてお子さんの情報はしっかりと防災管理してあげましょうね♪
最後までお読み頂きありがとうございました![]()
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