キリスト教の聖書の中で、

天体について最初に語られているのは、

創世記の第1章14節〜19節です。

 

ここで、創造主(ヤハウェ)は、

こう明言しています。

 

☆☆☆


神は言われた。


「天の大空に光る物があって、

昼と夜を分け、

季節のしるし

日や年のしるしとなれ。


天の大空に光る物があって、

地を照らせ。」


そのようになった。 


神は二つの大きな光る物と

星を造り、

大きな方に昼を治めさせ、

小さな方に夜を治めさせられた。 


神はそれらを天の大空に置いて、

地を照らさせ、 

昼と夜を治めさせ、

光と闇を分けさせられた。


神はこれを見て、

良しとされた。


夕べがあり、朝があった。


第四の日である。 

 

☆☆☆


「しるし」という言葉を

太字で表示し、

下線を引いたのは、

私です。


「しるし」は、
英語でsign (s)
です。

旧約聖書は、元々ヘブライ語で
書かれています。

ヘブライ語で「しるし」は、
オートゥです。
ヘブライ語で書くと名詞では、

אוֹת

です。


けれども、上記の聖書の部分には、

動詞で書かれているので、

לְאוֹתֵת

になっています。


「しるしを与える、

示す」


と言う意味になります。


そして、「予兆となるシグナル」

なのです❗️


こんなにもはっきりと

聖書に神からのサインであると

書かれているのに

なぜ、キリスト教において

星占いが禁止されたのでしょうか⁉️


それは、時の権力者が、

民衆によって星読みをされることを

恐れたからなのです‼️


民衆に星読みのパワーを

持って欲しくなかったからなのです‼️


その手は桑名の焼き蛤⁉️


私たちは、アストロロジーの

パワーを賢く活用したいですね❣️


サトー・ポーラ