「なるほどね~」と思ったことがあるので、
書いておきます。
グリーンカードを運よくGETできた私達は、
アメリカの永住者であるというわけです。
まだまだ、ガッツリ日本に住んでいる気分の私は、
この質問にビックリしました。
入国審査官:「どれくらいの期間、日本に旅行に行ってたの?」
わたし:「え? 旅行? 日本に?」
入国審査官:「そうよ、もちろん」
という、やり取りがあったのです。
前回の記事にもちょこっと書きましたが、
そうだ、アメリカに行くのは「帰国」なのか~~~!
と、改めて感じた次第です。
ちなみに、「住所がまだない」、と言うと
(つまり滞在先にホテル名が書いてある)、
かなり、渋られます。
3月に入国の際もそうだったのです。
「でも、1月にグリーンカードもらったばかりだし、
まだ家が探せてないの」
とかいうと、まぁなるほどね~
という反応をしてくれます。
「ただ、早く家を見つけて移住するように、
このカードはなかなか得られるものではないのだから、
大切にしないさいね」、とも言われました。
そして今回は最後に
「LUCKY GUY~!! YEAHHHH!!」
みたいな送り出しをしてくれました(笑)
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日付が変わって今日、
日本時間の5月2日はDV2015の発表ですね。
わたしは、発表の日だとはうっすら気づいていたものの、
ふだん通り仕事をしていて、
半分忘れたような気持ちでいました。
そんな矢先に、サポート会社から当選を知らせるメールが届いたのです。
なんだか、テンパって、旦那さんに電話をしたのを覚えています。
1年後、グリーンカードが手に入っている、今。
なんだかへんな感じがします。
DV2014は進捗が遅いようで、面接の順番はまだなの!?
と思われている方も多いようです。
わたしも、本来なら10月に呼ばれてもおかしくない、
3ケタ台の当選番号なのに、
面接が後回しにされるというアクシデントがあり、
面接は1月になってからでした。
くわしく分析されている方もいますし、
そういった方のブログなど見るととても勉強になります!
いっぽうで、見るサイトによっては憶測も多いし、
情報に惑わされるのは、疲れますよね。
わたしも疲れていました。
一番いいのは、KCCに電話で「わたしの当選ナンバーどうなっているの??」
と聞くことだとは思うのです。
自分じゃできなかったのですが、英語が話せる人にサポートしてもらうことができました。
この問い合わせは、当選者でなくても、「代わりにかけたんだ」とか言えば大丈夫なような気がしますので、
もし周りに英語で電話ができるレベルの人がいたら、頼んでみるといいかもしれないです。
※KCCの電話はアメリカ国内からしか着信しないタイプだとも聞いたことがあるので、
日本からかけてつながらなければ、現地にいる人に頼みましょう。
知り合いの知り合い、とか結構いたりするかもしれませんし。
DV2015の発表を待たれる方には、どうか幸運がありますように★
「わたしはクジ運が最強いいい!!」
と思っていると、当たるような気がします。
わたしがそうだったので(笑)
実際、クジ運本当にいいのですよ。
ビンゴとか絶対なにか当たりますしね。
と、ビンゴとグリーンカード一緒にするなよ、という感じですが。
幸運を★
