屋久島から戻って想うこと | ナウでヤングな大人の為の心理学

ナウでヤングな大人の為の心理学

カミサマは、何となくこう思う(コラー)



ちょっと予定していた

仕事の時間がずれたので

ブログ書いています。


屋久島スピツアーの

レポート記事とは

また違う視点にて、

想った事を少々

書き留めておきます。


まだ書いてませんが

二日目の日程で


白谷雲水峡 と言う


観光名所に行きました。



ま、装備も万端で


行ったんですけど、


入り口の辺りでは、


お年寄りの御一行が


いたりしまして、


おじいさんなんかは


スラックスとジャケットで


普通の観光地みたいな


感じだったんです。



しばらく登らないと


有名な「もののけの森」


には行けませんので、


がんばって行きました。



どんどん道は険しくなり、


細く勾配のある


山道になります。



宮崎駿監督が


もののけ姫の


映画の参考に、


何度も訪づれた


森の辺りでも


まだ6合目くらい。



そこでも充分、


素晴らしい森で


お弁当を食べて


下山するつもりでした。



細い山道なので


下山してくる人と


次々とすれ違い、


挨拶をして行きます。



そんな中で


一番険しい難所


頂上まで行った


人たちが


一様に笑顔で


「凄かったー!」


って言うのです。



どうしようかと


迷っているうちに


今回の参加者も


下から同じ事を


考えながら


登ってきました。



「せっかくここまで来たら」


と言うので行くと


言い出すのです(苦笑)



山登り自体が


めんどくさいワタシ(オイ)



絶対に行きたくないと


内心思ってまして(苦笑)



その気になっている


うちの奥さんの顔を


見ながら、心の中で


「いらんこと言いやがって!」


と思ってました。



いや、口に出して


言っちゃいましたけど(笑)



でも、そこで


引き返したら


かの有名な


宮島事件 のように


「意味ねーがっ!」


とご機嫌を損ない


みなさんの前に


恥を晒してしまう!



そんな気持ちから


イヤイヤながら


登る事にしました。



上に行けば行くほど


もののけの潜むような


荘厳な世界が


広がっていきます。



最後の最後に


頂上で見れる


「絶景」とは?



しんどいのですが


ワクワクしながら


登って行きました。



そして、後ろから


年配の方々を


ガイドしている集団が


登って来たんです。



「あと10分ですよー」


と言う軽快な声を


聞きながら登ります。



んが、その


最後の10分が


死ぬほどキツイ(涙)



登山と言う感じじゃなく


崖をよじ登る感じ、、、、



足がガクガクになり


力が入りません(汗)



意識も朦朧として


「もう無理」って


言いたくなるほど


辛い最後の行程。



しかし、


上のほうから


「おおー!」


って言う歓声が


聞こえてきたので


一気に登りました。



頂上に到着して


見えた景色は、、、、



ま、ここからは


言葉では


言い表せませんので


ぜひ体力と相談して


一度行ってみてください。



ワタシの人生の中で見た


「絶景」の中でも


3本の指に入るくらいの


素晴らしい眺めでした。




で、問題は


へとへとになり


今から降りないと


いけないってこと(大汗)



登るときには、


筋力を使い


疲労感が溜り


力が入らず


辛いのですが、


降りるときには


関節が痛くて(涙)



帰り道も


急な勾配に


濡れた地面。



細くて、


すれ違えない


坂を下りて


行くのですが、


途中でふと、


こんな事を、、、



「こんなに登ったっけ?」



ええ、自分の足で


登って来たのが


信じられないほど


高い所まで


登っていた事実。



降り始めて


初めて気づく


その距離に


自分で驚きました。



心の中で


「オレってすげー!」


って思いました(笑)



いや、ワタシより


年上の方も


一杯いましたし、


子供も女性も


いましたから


男のワタシが


登れるのは


当たり前なんですが、


なんだか感動しました。



きっと、


人生でも、


改めて


今まで生きてきた


道を引き返すと


自分でも信じられない


大変な行程を歩んで


来たのでしょうね。



一歩、一歩、


目の前の問題や


障害を乗り越えて


今を生きているんでしょう。



周りの人だって


歩んでいるじゃない!



別に特別な


ことでもないし!



なんて比べる


必要は無いと思います。



自分の歩んで来た道、


戻れと言われても


とてもじゃないけど


無理だと思う険しい道。



それを、今まで


がんばって来た自分。



素直にほめて


あげていいんじゃない?



そんな事を想いました。



ま、ワタシは


いつも自分を


ほめちぎってますが(コラー)




頂上で見れる


絶景に感動したように、


地上で身近で見れる


絶景が見てみたい。



そしたら、


大変な事だって


今回みたいに


楽しめるだろうなって


そんな風に思いました。



身近な絶景って


なんだろうね?



家族や友人や仲間、


そんな愛する人の笑顔?



応援してる人たちの


一生懸命がんばってる姿?



自分が思わず


笑顔になるような


絶景って


案外近くに


あるかも知れませんね。




「絶景かな、絶景かな~っ!」


ナウでヤングな大人の為の心理学



そんなモノを探しに、


いや探さずとも


気づいてみたり


作ってみると


良いかも知れません。




だから、


アナタのキレイな


ボインを見せて(コラー)



ま、ボインって


言う時点で


すでにアウトか、、、、





ナウでヤングな大人の為の心理学


また、つまらぬ事を書いてしまった、、、、(反省してるか?)




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