東アジアというところまでは分かったけれど、
「日本?朝鮮?中国?」とはっきりしなかった場所。
沖縄と分かったのは、
「霊能の高い巫女」が乗ってきた船です。
カヌーのような細長い、手漕ぎボートのような小さな舟で、無人島に来るようです。
その舟を漕ぐ男たちは、私の知る限りの沖縄風の服装で、
頭には黒地に金?銀?のハデめの鉢巻をしている。
男たちは眉が濃く、髭が濃く、りりしく、まさに「沖縄顔」。
けっこうイケメン揃いな気が…。
沖縄にはハーリーという舟の競技があり、
それに似ている感じがします。
でもハーリー競技ほど大人数で漕いではいないですね、
5,6人?7,8人?といった程度でしょうか。
船の舳先はちょっとカール?しているような装飾、もしかしたら龍?
50代くらいの白髪の巫女は、舳先に近い方に立っていて、
ニコニコ笑いながら島へ近付いてきます。
30前後王族女性の私は砂浜でそわそわしながら出迎え、
砂浜で手を取り合って出会いを喜びます。
もう何度も会っている、親密な間柄のようです。
洞窟で祈るシーンは自分自身しかおらず、
やってきたその巫女が何をどうするのかは見えていません。
巫女はどこから来たのか、どんな身分の人なのか、
いったいその二人の関係はどうなのか、
その無人島?で会わねばならない理由は何なのか…
その辺りも不明。
まだまだ謎の多い「沖縄前世」です。
(つづく)
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