今朝、悲しいお知らせがありました。

同じスタイリストスクールを卒業した後輩Nちゃん。

 

 

 

出会ったのは3年前。

この日、はじめてお茶会に来てくれました。

 

 

 

 

はじけるような笑顔が魅力的で

それ以降

「えりさん♪えりさん♪」

 

いつも元気いっぱいで接してくれました。

私より、一つお姉さん。

あまりにも、早すぎました。

 

 

 

去年も辛いお別れがありました。

その方も、スタイリストのスクールを通じて知り合いました。

未来への希望をたくさん語って

まさに、これから!そんなタイミングでした。

 

 

 

私たち、残された者は何ができるだろうか?

 

この限られた命を、何に使えるのだろうか?

 

 

死を近くに感じると、生がくっきりする。

当たり前は、当たり前ではない。

 

 

 

「命を輝かせる」

 

 

人も、自分自身も。

私ができることは、服をつうじてそれを伝えること。

 

 

 

仕事に夢中になれるのは、

人の命が輝く瞬間を見せて頂いているからだった。

 

 

「自分らしく輝く」 「毎日をいきいきと過ごす」

そんなフレーズで、おさまりきらなかった。

 

微力でも、私はこれからも伝え続けていきたいです。

 

 

 

 

 

 

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Nちゃんのブログより

 

 

 

変わること、

それはとても勇気がいること。

一歩踏み出すことは本当に

勇気がいります。





今、私ができることと言えば

私が私自身を信じ、

自分に精一杯愛情を注ぐこと。


私は洋服一枚で人生が変わると信じている。

 

 

 

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ほんとだね。

洋服1枚で人生は変わるね。

 

 

精一杯のおもい、私の人生にも受け継がせてね。

この命、つかいきるね。

 

 

Nちゃんのご冥福を、心よりお祈りいたします。