最近、あることでちょっと悩んでいたのですが(いきなりw)


誰しもあると思うのですが
過去の嫌な出来事が
ある事をしようとすると、ぐるぐると浮かんできてしまい笑い泣き



前にすすみたいのに、その時の事が蘇えってきて、、、
なんだかなー、、、という感じでした。




そんなときに、今朝いつものようにスマホでニューストピックをみていると、、、




ヨシダナギさん



アフリカの少数民族を
同じように、裸になって撮影するという
女性フォトグラファーで



圧巻の写真に、釘付けになりました。


{5B935CB4-889F-473E-90A0-2BC85B3A1A5F}

{40170315-EC52-4D3B-8756-0D2B22226586}

{9E58E75B-5E3F-4D7E-AB7A-388739126CE2}

(写真はこちらのサイトよりおかりしました)



美しく
神聖さを感じました。





アフリカに関しては、貧困や飢餓などネガティヴな面にフォーカスした写真はあるが
彼らのかっこよさ、人生への幸福度が高いことが伝わる写真がない
もっと、ポジティブな面のアフリカを発信したい


そんなヨシダナギさんのおもいに触れ、
写真を拝見しているうちに




あー、私は何で、こんなことに悩んでるんだろう!ってはっとしました。



やりたいことを、何のためにやろうとしているのか。


気付かぬうちに、過去の傷ついた体験に視点をあわせてしまっていたけれど


そこにフォーカスしている場合じゃない。



「視座を高めること」



物事をみる姿勢や立場。
それを高い位置からみることで、状況や環境を変えていくことができる。


全ては、自分が何を見つめ、どうとらえるか。



こんな風に気付かせてもらえるなんて、思ってもなかったです。



ヨシダさんの写真が素晴らしいのはもちろんですが、やっぱり人は何かを発信していると
こんな風に、またその発信をみた人が
その人なりに必要な何かを感じる。



当たり前ですかね?w
でも改めて、そんな事を思いました。




今月、大阪でもヨシダさんのトークショーが開催されるみたいですね。
気になります♡