最近、あることでちょっと悩んでいたのですが(いきなりw)
誰しもあると思うのですが
過去の嫌な出来事が
ある事をしようとすると、ぐるぐると浮かんできてしまい
前にすすみたいのに、その時の事が蘇えってきて、、、
なんだかなー、、、という感じでした。
そんなときに、今朝いつものようにスマホでニューストピックをみていると、、、
アフリカの少数民族を
同じように、裸になって撮影するという
女性フォトグラファーで
圧巻の写真に、釘付けになりました。
(写真はこちらのサイトよりおかりしました)
美しく
神聖さを感じました。
アフリカに関しては、貧困や飢餓などネガティヴな面にフォーカスした写真はあるが
彼らのかっこよさ、人生への幸福度が高いことが伝わる写真がない
もっと、ポジティブな面のアフリカを発信したい
そんなヨシダナギさんのおもいに触れ、
写真を拝見しているうちに
あー、私は何で、こんなことに悩んでるんだろう!ってはっとしました。
やりたいことを、何のためにやろうとしているのか。
気付かぬうちに、過去の傷ついた体験に視点をあわせてしまっていたけれど
そこにフォーカスしている場合じゃない。
「視座を高めること」
物事をみる姿勢や立場。
それを高い位置からみることで、状況や環境を変えていくことができる。
全ては、自分が何を見つめ、どうとらえるか。
こんな風に気付かせてもらえるなんて、思ってもなかったです。
ヨシダさんの写真が素晴らしいのはもちろんですが、やっぱり人は何かを発信していると
こんな風に、またその発信をみた人が
その人なりに必要な何かを感じる。
当たり前ですかね?w
でも改めて、そんな事を思いました。
今月、大阪でもヨシダさんのトークショーが開催されるみたいですね。
気になります♡


