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式の準備や引越し準備…(やっと新居は決まりました!)

家具家電購入やらに紛争してる毎日です( ̄ー ̄)=3=3=3

そんな中、大好きなスタイリングのお仕事や、これは…!というセミナーやイベントには参加したり、楽しく過ごさせて貰ってますドキドキ

一昨日の「ファッションビフォーアフターセミナー」もとても感動的でした音譜
こちらも、またご報告させて頂きますね。




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さて、今日はモーニングスーツのお話。


モーニングスーツとは、簡単にいえばパンツが縦じまのストライプのものです。

その名の通り、海外では午前中の式の礼装として着用するのが慣わしですが、日本ではそこまで定着しておらず、午後の式でも「新郎新婦の父はモーニングスーツ」という案内になっているようです。


先日、父の二度目の衣装合わせに同行してきました。
(※通常は、おそらく一度で決まります)

父は、何を隠そう小さいおじさん…かつほっっそいので…(私より体重軽い 笑)

衣装屋さんに一番小さいサイズをだして貰っても、シャツやパンツがガバガバなんです叫び寝巻き状態あせる


結局、上手い事サスペンダーを駆使して着るしかないのですが、少しナーバスになってる様子…^^;

落ち込むというより、怒ってるんですけどね(笑)

「あんなもん着られへん!バカにしとる!」と。

(↑バカにはしてない)


でも、ほんとのほんとは、シュンとしてるんだと思います。
裏返しですニコニコあせる


そんな様子を見ていると、
自分のクライアントさまとも重なってきて…不安を軽減してあげなければ!
と、スイッチがはいりました。

何より偏屈な父が、私の為にあれだけ嫌っていた式に参列してくれるんですもの。


一度目の試着の際は、


「本番はサスペンダーをつければ大丈夫ですよ」


と説明されただけだったので、本人も不安だったようです。

そりゃそうですよね~実際つけて確認したいですよね。

なので、提案しました。


「お父さん、ちゃんともう一度サスペンダーをつけに行こう」


と・・・。

(かいてて、ちょっと可愛い笑



同じスーツですし、もちろん二度目の試着も100%満足というわけではありませんが、それでもかなり納得して、父の気持ちは落ち着いたみたいでした。

本番も着てくれるって!よかったです。



ファッションはこころとダイレクトに繋がっているので、装いだけじゃなく気持ちをきちんと受け止めることが大切だと、本当に思います。


スタイリングとは、繊細なもの。

クライアントさまと気持ちが離れてしまわないように、心に寄り添うことができているか?いつも自分にメスをいれるようにしています。

その上で、お伝えすることはきっちりと。

その両方のバランスを守りたいです。



今回の父の件で、改めて実感しました。



最後に、モーニングスーツや燕尾服、タキシード…礼服には色々種類がありますが…。
中々、きちんとその違いや用途を認識できていない方が多いのではないでしょうか?


ご興味ある方は、下記に画像つきでとても分かりやすいサイトを見つけましたので、ご覧下さいませ(^-^)


「フォーマルルール メンズ 正礼装」

http://www.kindware.co.jp/rule_f/mens02.html



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「ファッションで幸せに!カーデあなたらしい生き方を[みんな:03]

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神戸・大阪 ☆パーソナルスタイリスト ERI☆