本日は、レッスンのみの一日。
自宅レッスン&Skypeレッスンにて
15:30-23:00まで駆け抜けました

久々の日本の生徒たちは色々な変化が
見られます

長く英語学習をしているメンバーは
小学生の間は比較的
英語は頭の中も英語理解なパターンが
多いのですが、中学に入り
文法などをやり始めると個々の特色が
出てきます。


中学二年生ぐらいが一番差が出る時で
特に英検リスニングなどをやると

へぇー‼️
と違いが見えてきます。


グループで教えていても
実際に英語を頭の中で英語のまま噛み砕く
のはクラスで1人くらいの割合で残ります。
面白い事に同じ教え方をしていても
綺麗に5-6人中1人

で、また面白い事にどのクラスにも
その1人が現れます。

英検リスニングで、
今何と言っていたか?
質問に対する応答文を選びましょう
問題で、そんな質問をするとします。

答え方が色々なんですよ。

ただ。なんて言ってた?
って聞くと

日本語で答える子

英語でそのまま…言ってた事を言う子

ストーリー的に日本語で全体要約してくれる子

様々です。
で…この辺りで色々な勉強方法が
別れてきます。


本来ならば、英会話やリスニングの
面からしたら 英語を英語のまま理解できる
パターンが非常に有利なんですが、
普通に教えていて、5-6人に1人の割合
私の場合ですが
すごくレアなパターンなんで、
私が推測するに…学校や塾などでは
非常に理解されにくい性質です。


英語を聞いて 日本語に置きかえれちゃう
メンバーは、いわゆる日本的な
理論を説明して指導していく
学校や塾のスタイルで文法などを理解
していきます。

英語を聞いて、英語のまま理解していく
タイプは、比較的ですが
日本的な指導スタイルが少し難しい。
また…英検など勉強する場合、
文字だけ追って読んで理解するのは
ちょっと苦戦します。

でも、一度音声指導をすると
生き生きし始めます。
筆記問題も声に出して読み理解する方法が効果的。

このタイプはこれはこう って教えるより、
英検などの筆記は文字として書きながら
声に出して読んだり、
文法問題なども自分で同じような問題を
いくつか解きながら、何故こうなるのか?
この意味はなんなのか?
と、本人発信の疑問点を出させてから
質問に答えた時に腑に落ちてくれます。
逆にそれをし始めると、どんどん質問を
出せる様になるしどんどん理解したい
意欲が出てきます。

特に文法指導などは、もし弱点があったら
英作を何パターンか口頭で言わせるか
書かせるかして、間違ったポイントを
シンプルに導き出して、何度か繰り返して
いくと定着していきます。
熟語なんかは、これはこう!
と英語のなんでこうなるの?的な考えは
少なくて、こういった時はこの表現なんだな
とスムーズに受け入れていきます。

少し本人たちは苦戦することが
沢山あるのですが、

実は英語を英語で理解って
大人になって欲しくても習得が一番難しい
ポイントなんですよねー
せっかく持っているなら、そのまま大事にしてほしい性質であります
私としては、素晴らしい英語センスだと
思います

グループだと、そんな差が出始めると
何か出来て
何か出来ない
とお互い凹んだりするんですが

どちらも素晴らしいと思います。
違うパターンのメンバーを見て


私はあれが出来ない
となると、自信が無くなるんですが。

実は私ができる事は
素晴らしい英語の特技なんだ
と、お互いの得意な分野を見て


こんな所が素晴らしい
自分のこの得意分野で、こんなメリットが
ある
事を説明してあげると、
そこからぐっと更に成長し始めます

同じ事が出来なくっても
いーのよって訳です。

だって、日本語に出来ちゃう人だって
ある意味…頭の回転早いわよね!
かっこいいじゃない。

日本語要約しちゃうような人は
すっごい頭の中で情景的に見える感じで
とってもクリエイティブな感じよね!

英語を英語で理解してく人は
そもそも❗️日本人が練習して習得したい
分野なんだから、それ持ってるなら
ラッキーよね!

あくまでも
私の見解ですが