先日の

英語成長プロセスキッズ編①
続き

これはキッズだけに言える
コトでは無いですが。



例えば…
英会話として

アイ ゲラッパッ セブン

カタカナであえて書きましたが

こんなコトを習って
言える様になったとします。
当然テキストには

I get up at seven.

て書いてあります。
あまり英語得意ぢゃなかったのー!
って場合は

アイ ゲット アップ アット セブン

になりますよね。


文字認識があまり無い場合
当然耳から聞くのが頼りなんで、
get up = ゲラップ
としてインプットされます。

ルールなんて無視(笑)
だって子供達には
getが何かなんて関係ありません

でも、音→文字の順になった場合
後々…何が起きるかというと

読める様になって来た頃
当然、今まで言ってた言葉と
読んだ文字が最初リンクしない
コトがあるんですが

そのうち、
他で何か読んでいて
同じ文が出たとします。

I get up...
最初は文字を読むので

ゲット アップ…と言います。
で…面白いコトに

何かの引き出しを開けて
言い直すんですよー

I get up = アイ ゲラップ
って

ここで完了です!
単語はget upだけど
読む時、話す時はゲラップ
とリンクが出来る訳です。

何なんでしょうね?
get upそれぞれ読んでみて
あれ…?しっくりこないなはてなマーク
あーゲラップか!!
ってなるんでしょうか!?

子供達ってすごいなぁ…と
思う一コマですが、頭どうなってるか
相変わらずわかりません
私も読み書きより、話すことを
学んだのが先だったので、きっと
同じプロセスを辿ってるのでしょうが

そんな自然な流れは
普通のお稽古事だと長い年月かけて
色々吸収されながら構築されます
もちろん、読み書きも早いスピードで
学習出来る方法は沢山です音譜

私はこんな風にインプット→
アウトプット で英語脳が作られて
いくのが結構好きです



シンプルな例ですが、
大人の方でリスニングが
という方はここが大きなポイント
になると思いますよ

何故なら
書いてある文字を読むだけの英語と
実際聞こえてくる英語には
ギャップがありますから

でも、
ここが克服出来たら変わるよ
ってポイントは人様々です

次回はこんな例…を
またupしたいと思います