成田空港近くのホテルのロビーで
朝まで休ませてもらい、
始発の送迎バスで、
成田空港へ到着![]()
空港へ到着していれば安心なので、
今度こそ、ゆっくりご飯を食べながら
飛行機の出発まで待つことに。
前回のつづき
アメリカへ1 ~まさかの足止め~
https://ameblo.mom/enyaonline/entry-12523463550.html
空港内には、あちらこちら
寝袋の山が置いてあった。
後で聞いた話だと、
成田空港で一夜を過ごした人たちは、
災害時のような状態だったと。
一時期は、寝袋が中国人たちが
奪い合うような光景があったり、
空港内のコンビニは食材が尽きて
十分に食べる物もなかったようですが、
時間とともに、
たくさんの寝袋が配給されてきて、
落ち着いたそうな。
わたしは、ホテルから空港まで
歩いていくのが遠い距離だったので、
無理して空港へ行かず、
ホテルのロビーで過ごして
正解だったのかもしれない。
しばらくラウンジで過ごすことにして、
お昼を食べて、ゆっくりと出発。
成田で、同じ便で出発の仲間と合流![]()
みなさん、成田で寝袋で過ごしたそうな。
シアトル経由でソルトレイクシティーへ向かう。
1日遅れること、
ソルトレイクシティーへ到着![]()
後で、面白いことがわかったのだけど、
結果的に、混乱に巻き込まれて、
1日遅れで到着したのは、
アメリカに行き慣れている、
リーダーたちのみ。
みんなを引率するリーダーたちが
どういうわけか、
ことごとく来ることが出来ず、
全員不在の先発便・・・
リーダーたちは、普段はかなり
モッテいる人たちばかりなので、
相当ありえない、この状態。。。
これ、みんなにとって、
何の学びなんだろうと・・・思いつつ
アメリカ不慣れ、もしくは
初めての人たちの多かった、先発便は、
みんなで協力し合って、
ホテルまでたどり着くことが出来たという・・・
そういうことで、
みんなの結束力が高まり、
今年のコンベンションのテーマ
「Together」がピッタリな状態じゃないかなって
気がついたり(笑)
受付もしておいてもらったので、
1日遅れ組は、
到着してすぐに
GALAパーティーに
間に合うことが出来た。
GALAは、新しいダイヤモンドという
タイトル以上の表彰式も兼ねている
お祝いしまくるパーティーなり。
紙吹雪が飛びまくって、
めっちゃ散らかして楽しいねん!
今年は、『ブルーダイヤモンド』のタイトルで、
田中宏弥ちゃんが舞台へ![]()
![]()
みんなで散らかしまくり![]()
Happyをみんなで、
分かち合ってお祝いしまくって、
はしゃぎまくるって、良くない![]()
来年は舞台に、誰がのぼるかなー。
みんなで、おめかしして
普段とは違った、非日常の世界を堪能する![]()
ママさんたちも多いから、
こういう時間も絶対に大切![]()
![]()
アメリカに行ったらGALAに行かないとね![]()
日本に戻った後に、
子どもたちのこと、家の事、
心配で大丈夫かなって思っていたけれど、
アメリカから家に戻ってみたら、
全然大丈夫だったから、
ビックリしたって声がある。
そう。。。
実は、ママが元気で楽しそうにしていること。
ママの人生が充実している事の方が、
子どもや家族に対して、
何倍もの栄養を与えられるんだ。
だから、思いっきってアメリカまで来ちゃって欲しい。
自分がコンフォートゾーンを
抜ける事で見えることがある。
家族の中の、
コンフォートゾーンを抜ける事で、
子どもたちの可能性や、
ご主人への信頼、
愛をより深く感じることが出来る。
そして、感謝が生まれる。
もっともっと、人生を体験することを
自らがすることは、
子どもがコンフォートゾーンを抜けられない時に、
背中を押せる人になれる。
今よりも、大きなところへと
行って見よう![]()
今まで見えなかったものが、
必ず見える![]()






