BBB速読トレーニング、
というものをやってるんですけど、
普通、速読って、
早く本を読むために
トレーニングする
わけですが、
このBBB速読法は
脳の働き方を変えてしまうための速読
なので
人によって
結果がさまざまで。
もちろん、
速読トレーニングをやってると
本を読むスピードが速くなります。
そして
どういうわけか
塾の生徒さんは
やってると国語力が上がってる。
で、
なんだか
情報を読み取る能力が変わるので
いろんなものを
知らず知らずのうちに
「読んでいる」ようになったり
ついでに記憶力にも変化がでる。
やりながら
すごいなぁと思うわけですが
これ、
お約束がありまして
ライトノベルと漫画は
トレーニングでは使わない
のです。
ま、例外はありますけど、
普通の人の場合
わかりやすいものほど
脳みそは
働かない。
というか
働く必要がないので
動かない
と思ってもらうと良い。
ということは
わかりやすい、
明快な
簡単なものばかり読んでいると
脳みそは
退屈する。
動かなくなる。
と
物事の表面しか
とらえられなくなる。
と
物事の本質とか
わかんなくなるわけ。
その出来事や言葉の
奥深くにあるものを
理解できなくなってしまう。
日本人が
「察する」ことに長けているのは
日本語という言語体系が
奥深いものであるからではないのかな。
と。
日本語をきちんと理解する脳力は
使わなければ
錆びつく。
名作や文学作品、
良書を
自力で読んで欲しい。
それが
英語力はもちろん
全ての能力の基礎となるから。
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