少し前の記事ですが、6/29に可決されていた意見書が、翌日一転、否決されていました。
“原発との共生”?? 愚かなことです。
共生だなんて・・・制御できない火を持つことは、人間の思い上がりではないでしょうか。
人類が始めて火を使ったとき、そばには水があったでしょう。
けれど、この原発の火は、消えない火なのですよ。
ならば、持つべきではないと思うのです。
敦賀市会が「脱原発」意見書否決 “原発との共生”は採択
“原発との共生”?? 愚かなことです。
共生だなんて・・・制御できない火を持つことは、人間の思い上がりではないでしょうか。
人類が始めて火を使ったとき、そばには水があったでしょう。
けれど、この原発の火は、消えない火なのですよ。
ならば、持つべきではないと思うのです。
敦賀市会が「脱原発」意見書否決 “原発との共生”は採択
(以下引用)
福井県敦賀市議会の原子力発電所特別委で一度は可決されたものの一転して否決されていたエネルギー政策の見直しを求める意見書が30日、定例市会本会議に議員提案されたが、賛成少数で否決された。一方、別の議員が?原発との共生?をベースにした形で安全対策を求める意見書を提案、可決された。
否決された意見書は「将来的に再生可能エネルギーに転換」など4項目を国に求める内容で、24日の特別委で文言修正の上、全会一致で可決した。しかし「『脱原発』と誤解を招いている」と27日に急きょ開かれた特別委で再審査し、一転否決となった。
この日は同意見書を特別委に提案していた今大地晴美議員(無所属)が、否決された文言のまま本会議に提出。採決の結果、賛成4、反対21で否決された。
これに対し、木下章議員(市民ク)は防災指針の抜本的見直し、安全規制体制の再構築など6項目を国に求める意見書を提出。賛成22、反対3で可決された。木下議員は「市会として原子力利用を中長期的に支え、原発と共生するとの観点から、市民の安全安心と社会環境の安定を図ることが必要」と提案理由を説明した。
?脱原発?の意見書を支持する立場から上原修一議員(共産)は討論で「意見書の撤回は前代未聞で議会の権威が疑われる。先の意見書で深い議論を交わし、全議員が納得できる形にして提出するべきだった」と批判した。