3秒ルールって子供の頃から聞いていました
食べ物を落としても
食卓の上でも
畳みの上でも
あるいは地面でも
「3秒以内ならホコリや土を払って
食べても大丈夫」
そう言われて
そうしながら育って
「このルールはありだな」
と思ってます
何かの病気になったこともないので
この法則は有効だろうと思っていて
現在も実行中です
と言っても ポロリする事は
極めて稀にしかありませんが・・
子供の頃はなんであんなに落としたのか?
衛生上良くないとか
バイキンがいるから体を壊すとか
そんな事はなかったです
そう言えば こんな話は聞いた事ないですか?
修行中のお坊さん
仏様の前にはお供えがいっぱい載っているのに
「食べてのよろしい」
と言われる時には
大抵腐りかけてるか
腐っているとのこと
それでも修行中にお菓子類を口にする機会は
滅多にないので
食べていたそうです
すると
初めての時は
お腹を通すけれども
何回か食べていると
腐ったものを食べても
全然平気らしい
カビにも負けない体になるという事ですね
だから ちょっと落ちたくらい大丈夫かなと
ところで
90秒ルールは知っていますか?
これは感覚や感情のことで
一つの刺激が起こってもそれは90秒で
消滅する(化学反応が収まる)
つまり脳は一つの感覚
例えば「痛い」というように感じる
刺激が起こるとその反応が90秒は持続する
ということ
逆に言えばたったの90秒しか持続しない
ということです
だから
蚊に刺されても 90秒我慢して
かかなければ 痒さは収まるのです
その前にかいてしまうから
それが刺激となって
痒さが90秒ずつ続いて
エンドレスになってしまうのです
このルールを実行すると
食欲もコントロールできるのでは?
食事は毎日の習慣によって
時間が来ると
胃や腸が動き出し
「お腹がすいた」という感覚が生まれますが
忙しくて食べていられない時などは
しばらくすると お腹が空いているとも
感じなくなって
昼ごはんを食べ忘れた・・
なんてことも起こるわけです
という事は
本当にお腹が空いて食べたくなるのか?
味覚や
おいしいものをいますぐ食べたい
という感情を満たすために
食べたくなるのかを
コントロールできるようになります
デパ地下で美味しそうなケーキを見つけて
思わず買ってしまっても
すぐに食べるのか
特別な時間をとって
特別な意味を持たせて
食べるのか
それによって美味しさの味わい方が
ずいぶん変わるように思うのです
ひとつ提案です
時間的に食べるのをやめませんか?
お腹が空いた 自分のタイミングで
食べる方が身につくし
美味しく食べられると思うのです





