子どもの頃 夜になると走りまわってた
お月さんを見るとなぜか ニヤッとして・・
風呂敷で頭巾を作り
月明かりの路地を足音を立てないように
走りまわった
この頃は一人忍者ごっこが流行っていた
さっと 物陰に隠れ
屈んで身を潜めて
気配を消す
そして近所の板塀に向かって
釘で作った 手裏剣を投げる
手裏剣は
釘を石の上に載せて
ハンマーで叩いて伸ばしていく
アスファルトの上でやると
アスファルトが割れてくる
友達の中には釘を電車の線路に置いて
その重みで伸ばしていた奴もいる
そうそう 足には わらぞうり
しっかり 忍びの者になり切って
屋根から飛び降りて
ジャンプも
小学校の校庭にある 演説台
朝礼の時などに使うやつ
垂直跳びで あの上までは飛べた
その頃からかな
月を見るのが大好きで
なんか 楽しくなる
ニヤニヤ
ところで 月のエネルギー を
感じたことはありますか?
三日月 半月 満月
それぞれに違うのですが・・
満月が一番 強力で
すごく細かくて
両手で受け止めると
無数の針が 刺さるようで
「あ いたっ!!」
思わず 声が出そうなぐらい
でも、それが嬉しくて
月明かりには よく外にでた
今も、月を見るのが好きで
特に 凍てついた冬の 満月が
そうだ
興味がある方に
簡単に氣をもらう方法を
「月よ!」
でも
「お月さん」
でもいいのです
あなたの言葉で気持ちよく
思いを伝えられたらいいと思います
「月よ あなたのエネルギーを
私に与えてください。
それを 私に縁あるすべての御魂で
分かち合いますから
そう言って
両手のひらで受け取ってください


