身体の真ん中の前後 腹側と背側は
任脈と督脈という氣の流れがあります
任脈と督脈は身体の表面を流れています
身体の中 深部を流れるのは腎経です
脊髄を通っている と言えるでしょう
その腎経の氣の流れを良くする方法
僕が提唱している CIP という方法で
湧泉と肓兪穴を同時に触れることで
喉が広がったり 鼻が通ったり
目の奥がすっきりして楽になったり
耳鳴りが改善されたり
耳が聞こえやすくなったりします
これらは腎経の主治症ですが
同時に脊髄から枝分かれした神経に
影響を与えると考えることもできます
(リードピーター著 「チャクラ」平河出版社 より)
さて チャクラの話ですが
チャクラはエネルギーの出入り口で
その場所によって
出入りするエネルギー の色が違うと
言われています
下から 赤、橙、黄、緑(ピンク)、
青、藍、紫(白)
と言われることが多いと思うのですが
実際はどうでしょうか?
色でなおす方法があり(これもF流ですが・)
それで試してみると チャクラの色って
本当なのかな???
そう思えてきます
色紙を使って試してもらえたらいいのですが・・
例えば ルートチャクラが赤に反応せず
第5(喉)や第7(クラウン)が反応することも
よくあります
あるいは紫で下腹部の調子が良くなるとか・・
そのような 理屈に合わない(?)ことが
しょっちゅうです
なので、チャクラがわからなくなるのですが・・
チャクラそのものが何のためにあるのか?
僕は
オーラの色は見えても
チャクラの色は見えません
(見える人もいるとは思うのですが・・)
なので
チャクラの役割についてはもう少し研究してみます
ところで
そのチャクラそのものは
どこにつながっているのかと言うと
(前出の「チャクラ」から)
脊髄神経につながっていると書いている人がいます
1979年に発行された
リードピーター著 「チャクラ」では
それぞれのチャクラが脊髄神経につながっている
とのこと
つながっている脊髄の部分も明らかにされていて
信用できそうなのですが・・
まだ チャクラそのものを納得できないので
そのことは置くことにして
脊髄につながっているというと
チャクラは腎経と深い関係がある
とも言えますね
腎経の氣の流れが良くなる
とチャクラの働きが良くなるのか
チャクラの働きが良くなると
腎経の流れがよくなるのか
その辺りもまだわかりませんが・・
いずれ 納得いく 答えにたどり着く
そう考えています

