この深さあるいは距離を意識して
目的の距離で止めるというのは
なかなか難しいのです
でも、これができ始めると
身体の調子を良くする方法と精度が
格段に上がります
さらにはスキャンする ということが
理解しやすく、細かい情報が
受け取れるようになります
1、右手を太腿のあたりに当てます
2、当てた状態で太腿の感覚を感じておきます
氣がどんなふうに流れているか
手の部分をどう感じるか
3、2の状態がわかれば、
1㌢の深さまで氣を入れます
そうすると、手が当たっている部分が
どう変化するか
太腿の中の感触があるかどうか
4、5㌢の深さまで氣を入れます
手の部分はどう変化しますか?
太腿の中の感触は?
5、太腿の後ろ側の皮膚の内側まで氣を入れます
手の部分の変化
太腿内部の変化を感じてください
どんな感じがしますか?
これが自分の体を使ってやる方法です
では次は家具や壁を使って氣を入れてみましょう
ちょっと高度になりますが???
1、壁から2~3㍍離れます
2、自分と壁との間にものを配置します
1つか2つ
(机や椅子、ボックス、本、道具・・・)
なんでもいいです
すでにある場合はそれを利用してください
ただし壁が見えるように
3、右手から氣を出して配置した
一番近くのものにとどかします
そのものを感じられたら
4、2つ目のものに氣をとどかす
届いたかどうかは
そのものを感じられるかどうかで
判定します
理想的には、氣が良くわかる人に
その場に立ってもらいながら
届いているかどうかを感じてもらいます
(しっかり感じられる人にしてくださいね)
5、壁にとどける(当てる)
壁を感じられるかどうか
質感や凸凹など・・
これを試してみてください

