氣を操るために ④深さ・距離の練習方 | 「氣」から読み解く不思議解説書

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不思議体験、恐怖体験、?体験などの中身を知ると不安がなくなり、見えないモノがわかると人生が3倍楽しくなる

この深さあるいは距離を意識して

目的の距離で止めるというのは

なかなか難しいのです

 

でも、これができ始めると

身体の調子を良くする方法と精度が

格段に上がります

 

さらにはスキャンする ということが

理解しやすく、細かい情報が

受け取れるようになります

 

 

1、右手を太腿のあたりに当てます

 

2、当てた状態で太腿の感覚を感じておきます

  氣がどんなふうに流れているか

  手の部分をどう感じるか

 

3、2の状態がわかれば、

  1㌢の深さまで氣を入れます

 

  そうすると、手が当たっている部分が

  どう変化するか

  太腿の中の感触があるかどうか

 

4、5㌢の深さまで氣を入れます

 

  手の部分はどう変化しますか?

  太腿の中の感触は?

 

5、太腿の後ろ側の皮膚の内側まで氣を入れます

 

  手の部分の変化

  太腿内部の変化を感じてください

  どんな感じがしますか?

 

 

これが自分の体を使ってやる方法です

 

 

では次は家具や壁を使って氣を入れてみましょう

 

 

ちょっと高度になりますが???

 

 

 

1、壁から2~3㍍離れます

 

2、自分と壁との間にものを配置します

  1つか2つ

  (机や椅子、ボックス、本、道具・・・)

  なんでもいいです

 

  すでにある場合はそれを利用してください

  ただし壁が見えるように

 

3、右手から氣を出して配置した

  一番近くのものにとどかします

  そのものを感じられたら

 

4、2つ目のものに氣をとどかす

  届いたかどうかは 

  そのものを感じられるかどうかで

  判定します

  理想的には、氣が良くわかる人に

  その場に立ってもらいながら

  届いているかどうかを感じてもらいます

  (しっかり感じられる人にしてくださいね)

 

5、壁にとどける(当てる)

  壁を感じられるかどうか

  質感や凸凹など・・

 

 

これを試してみてください