気を操るために③氣の出しかた ⅰ 幅と強弱 | 「氣」から読み解く不思議解説書

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不思議体験、恐怖体験、?体験などの中身を知ると不安がなくなり、見えないモノがわかると人生が3倍楽しくなる

氣の出し方です

 

氣を出す時に、どこから出すか

 

どんな形で出すか

 

どれぐらいの大きさで出すか

 

どれぐらいの強さで出すか

 

どこまで出すか

 

 

こんなこと考えたことがありますか?

 

 

つまり 前に座っている人の

どこに どんな種類の氣を

どれぐらいの大きさで

どこまで届くように出すのか

 

 

それらを相手の状態

あるいはモノや部屋 

場の状態によって

目的によって変えます

 

 

 

強弱の感覚は 呼吸と共に練習すると

わかりやすいです

 

大抵の人は

吐く時に強くなり

吸う時には弱くなる

 

それを利用して

氣を強く出すことと

弱く出すことの違いを練習します

 

 

出来るようになったら

 

吐く時も 吸う時も

強く出すことを意識すると

 

 

呼吸に関係なく

氣を出すことが出来るようになります

 

 

このことはとても大事です

 

氣を細かく感じられるようになると

わかるのですが

 

殆どの人は 

息を吸いながら出すことが

できていません

 

 

そうなると 

出そうとしている

半分しか出ていない

 

 

強く出すと思っていても

弱いことがわからないので

 

強弱の調整は難しい

 

そう思うのです

 

 

それに 

どれぐらいの直径で出すのか?

 

指一本?

あるいはボールペンの先ぐらい?

 

それとも手のひらの大きさ?

 

相手の体全体を覆う?

 

 

 

ここで一つ確かめていただきたいことが

 

 

1、相手(あるいは自分)の

合谷に指1本の太さで出す

 

 

2、相手(あるいは自分)の

頭に手のひらの大きさで出す

 

 

 

3、相手(あるいは自分)の

頭から足まで 全体を包むように出す

 

 

4、家をイメージしてください

細部まで細かく

その家を覆うように気を出す

 

 

 

それぞれを5段階評価してみてください

 

 

これらがはっきりと

分けてできれば

 

 

太さや幅に関しては大丈夫でしょう