家族と諏訪湖花火大会へ♪♪♪




息子をひざに乗せ、

息子の頭越しに見る花火。

ものすごい迫力✨で大歓声があがっていました。


手前に見えているのは息子のアタマ(笑)




風が強くて、肌寒さも少し感じながらの中・・・膝の上、お腹に感じる息子の温もりがありがたく、愛おしく。

終戦の日に。

愛しい家族と平和に花火を楽しめる、

こんな日常が、暮らしが、ずっと続きますように・・・そう祈りにも似た気持ちを抱きながら花火を見ていました。



ひとりひとりが、自分の意思をつらぬくことができるなら、

「戦争に行きたくない」

「人を殺めたくない」

「平和を大切にしたい」

そんな意思を貫くことができるなら。


他人を、他国を、他文化を、不必要に、非難、攻撃することなく、

自分の、自国の、自分たちの文化の 価値観を大切にでき、他のそれらを尊重し、大切にしあうことができるなら、

戦争をしなくてもよいのではないか、
平和に暮らせるのではないか、

それって難しいことじゃないんじゃないか

そんな 思いも抱きました。