最近は、イベント用の作品作りもひと段落して、9月に行う作品展の準備を進めています。
今回は一人での作品展。
作品数もかなり必要なので、毎日少しずつ、自分の中にある「こんなことやりたい」ってのを見つけて、
作品展のテーマもまとまってきました。
テーマが決まるまでは、
「何から手を付けたらいいか分からない」
「何を描いたらいいのか分からない」
って落ち込んだり、焦ったり、不安になったりでしたが、
決まったとたん、
「これがやりたい」
「これを試してみよう」の連続です。
その中の一つが、人の顔を作品に取り入れることです。
これは、前回の作品展が終わったあとに、
「次に展示をするなら、人の顔を描いてみたい」
と思っていたことなんです。
でも、元々絵が上手でもないわたしは、人の顔なんて描いたこともなくて。
自分には難しいかもと思っていました。
そんな時に出会ったのが、「ドローフルネス」という講座でした。
それから取り組んで、今年の4月の終わりに365日描き切ることができました。
その頃は、次の作品展を2025年にやろうとも決めてなかったのですが、
いま、その時に描き始めた自分を褒めてあげたいです。
そんなこんなで、365人の顔を先生の真似をして描き切ることができたおかげで、
自分なりの線の形が見えて来たような気がしています。
いつもは先生のお手本通りに描いてきたけど、
作品としては、自分の色と組み合わせて、「こんなアートにしたい」ってのが、
頭の中にすでにあります。
それをいま形にするために、色々試して、自分の中にあるイメージと、
自分がそれを描くときのワクワク感や、ときめきを確かめているところです。
でも、簡単にはうまく行かないや。
描いては違うなーと思い、また試す。
その繰り返しです。
(インクアートとマジックの組み合わせは完全にイメージが違う
)
この試行錯誤の過程も含めて、9月の作品展では形になったものを見てもらえるように、
ワクワクを指標に作品作りに向き合って行きます。
作品展の制作と並行して、
デコパージュアイテムやアートグッズも制作しています。
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