出産して断乳したタイミングから
毎年一回、乳がん検診を受けています。
なんとなーく
年に数回自分で触診して
違和感がないか確認はしているのですが
やっぱり
癌は誰でもなり得る
怖いな〜
でも自分は大丈夫でしょ
と、ちょっと自分に甘い触診です![]()
で、昨日は乳腺外来もある病院で
乳がん検診をしてきました。
はじめにマンモグラフィ。
最新の3Dマンモグラフィでの検査。
マンモグラフィの結果は
問題なし![]()
次に超音波検査。
最初は女性技師さん。
超音波検査後、何やらパソコンに色々打ち込んでる。
その後、先生が超音波検査。
お部屋が暖かく
とろ~んと眠くなってきた![]()
すると先生が左胸を何度も何度も
確認してる。
そして
左胸のここに
乳頭腫と思われるものがあります。
大きさは7ミリくらいです。
調べるために細胞を取りますね
と先生に告げられました。
あっという間に看護師さんが集まり
針生検。
麻酔なしでやったので
これが痛い。
乳頭腫?初めて聞いたなぁ
と何だか良くわからなく
先生に
乳頭腫って腫瘍のことですか?
と聞くと
はい、腫瘍です。
良性の可能性が高いのですが
細胞検査してはっきりさせましょうね。
と私に不安を与えないよう
「良性」である可能性が高い旨強調して
伝えてくれました。
私もさほど深刻ではないかもな
と楽観視するのですが
あくまで可能性。
癌の可能性も拭えない。
さて、検診が終わり
会計の間は
検索魔になります。
検索結果をみると
乳頭腫は良性のものが多い
とのこと。
でも、悪性腫瘍にもなり得るとのこと。
針生検の結果はまた後日。
はじめて「自分は癌かも」
と危機感を持った出来事でした。
そして、
毎年マンモグラフィのみの検診だったけど
今年はたまたま超音波検査もやったので
超音波検査やってて良かった
と思った出来事でした。
9人に1人は乳がんになる時代。
マンモグラフィも大切だけど
超音波検査も大事だなと思った出来事でした。
