私は助産師です。

 

 

お仕事で妊婦さんのお腹に触れます。

 

 

emiさんはお仕事以外で妊婦さんに会ったとき、お腹には触れません。

 

 

『そう決めている』わけではありません。

 

 

理由を改めて考えてもよくわからないんだけど、

 

 

なんとなく、

 

お腹の中の赤ちゃんは神聖で、

気軽に触れることに抵抗があるというか、

見えない壁があるような感じ。

 

気易く触れるところではないような・・・

 

 

そんな私が、

一度だけ、

 

第3子を希望していたものの妊娠しなかったとき、

祈るようにお友達のお腹に触れさせてもらいました。

 

 

助産学生の実習では、

モニターをつけながら、

つきっきりで片方の手で腰をさすり、

もう片方の手で産婦さんのお腹に触れ、

陣痛の間隔、強さなど手からの感覚で得られる情報だけでなく、

五感を集中させていたことを思い出します。

 

助産師がずっと寄り添える環境があれば、

産婦さんが自分の力で産むことをサポートすることができる。

孤独感も恐怖感もなく安心して産むことができる。

 

人は本来そうやって子どもを産んできた。

医療が発展しても

人の根っこを大切にしないと

人はどんどん退化して

自分の力で産めなくなってしまう時代が来るのかな?

 

安心して安全に産むことをサポートできる

オープンシステムが当たり前になればいいな・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

助産院emi

 

 

■助産院emi 【ご予約・お問い合わせ】

  

   ◇080-2979-3798(10:00~14:30)

   ◇ご予約・お問い合わせフォーム

    *ご予約の際は予約状況をご確認ください。