どうもーTAKAです、
3月になって温かくなってきましたねー
寒いのが苦手な僕は嬉しいです、春よ来い来い、早く来い。。
さてさて本題。
2月はお休みした僕だけど、お休みする少し前、
昨年末に受講した、ひきこもりサポーターのボランティアに行ってきました♪
参加者さんとお話ししたり
麻雀をおしえてもらったりして
半日一緒に 過ごした。
そこで思ったことは、
僕が、ひきこもってた時に
こんな施設あったら良かったなー って
施設も とっても開放的で
スタッフさんも 利用者さんの事を心から、信じているので
自由に 好きなように時間をすごしていいよ っていうスタンス
マジで いいなーー って思った。
僕の時は、あれをやったらダメ ○○しなさい
そんなふうに すべて強制されていたので
マジで憂鬱だったし、 しんどかった。
こんな施設が僕がひきこもってた時にあったら
もう少し 僕も親も楽だったのかなって思った。
『ひきこもったキッカケは、みんなそれぞれだけど
これだけは、言えること』
ひきこもりになったキッカケは、人それぞだけど
これだけは言える、 ひきこもりでも大丈夫ってこと。
大丈夫なんて なかなか思えないけど
本当に 大丈夫なんだなー って
ひきこもりサポータに行って 改めて思った。
みんな普通に
笑えてるし
楽しそうだし
バイトも行ってるし
そこらにいるフリーターさんと何も変わらなくて
サポーターの僕の方が、普通に3日間ぐらい
家から1歩も出ない日もあるので
今だに ひきこもりカモしれない(笑)
『ひきこもりでも大丈夫になるには?』
ひきこもりでも大丈夫になるためには、
ズバリ 気が済むまで 罪悪感ナシにひきこもる
そして
家族は、ひきこもりにバツをつけず 焦らさないこと。
どう言うことかというと?
ひきこもりたい と思ってしまうのは
人それぞれ理由は、ちがうけど
みんな心が、疲れてるんだよね
だから
休みたい
人に会いたくない
そんなふうになるんだよね。
でもね
3日間ぐらいひきこもってっると
家族が、ざわざわしだして
「なぜ学校にいかないの?」
「どうして会社にいかないの?」
「いつまでもダラダラ寝てるんじゃないの」
などなど
心配や焦りから、言ってしまうので
本人も うざいなー って言う気持ちと 外に出なきゃと言う焦りが
不安や イライラに変わって
ひきこもりが、悪化してしまう。
でもね
本人が、一番焦ってるし 不安になってるんだよね。
まず、 家族の人はそこをわかってあげて
1年 5年と長い目で見守ってあげよう っていう気持ちが大切だと
ぼくは、思ってる。
ひきこもりの人の親御さんから、相談を受けて思うこと
親は、心配していってるつもりだけど
心配の向こう側に、自分が恥ずかしいが隠れている。
どうゆうことかいうと?
子育てに失敗した
自分に後ろめたさを感じてる。
だから
どうにかしないといけない
この子を変えないといけない
と思い 口うるさく言ってしまうのだ。
でもね、
自分の子どもでも
変えることなんて出来ないから
反発となってかえってくる。
そして
子どもが怖い
だから
口聞かない ってなるんだよね。
僕も 18歳から20歳まで
ガチで、ひきこもってて部屋から一歩もでなかったし
・いつまで ねてるの?
・仕事手伝いなさい
・病院や買い物に行こう
など
無理やり外に出そう 出そう とされるのが、嫌だった。
同じ外に出るのであれば 好きなことで外出をする
ひきこもりの家族の人にカウンセリングで伝えることは、
好きなことで 外出をすると良いですよ とお伝えしてる。
なぜか?
好きなことのためだったら、
少しは、勇気も出るし 前向きにもなれる。
どうゆうことかと言うと
僕のカウンセリングを受けてくれた方の例で説明するとね
50代のお母さんと 20代の息子さんの例
子どもが、最近引きこもってて
ご飯も食べないし 喋らなくなって 心配になって
僕のカウンセリングを受けにきてくれた。
その時、
しばらく 学校も休んで
息子さんの好きなようにさせてあげて
気が向いた時に 好きな場所に連れて行ってあげてください
って アドバイスしたんだよね
僕のアドバイスを実践してくれて
息子さんのことをそっとして
気の向くまま日々を過ごし
好きな場所にでかけたりしてた
そんなある日 そろそろ仕事に行こうかなー って
自分から、仕事を探しだした。
1年かかったけど
引きこもりを卒業できた。
僕も
18歳から
実のおじさんのセンスのない一言で
人が、怖くなり 引きこもりになってしまったんだけど
母が、20歳の時に このままじゃイカンなー と思って
外にどうにかして 僕を外にださないとイケナイと思い
成人式のプレゼントに HYDEさんのライブチケットをプレゼントしてくれた。
僕は、行きたい気持ちと
人が、怖くて行けない気持ちでいっぱいだったけど
行きたい という思いの方が、強くて
外にでてみよう
行ってみようかなー
と思い
そこから、外に出る練習をした。
人が怖くって
過呼吸になったり パニックになったり
いろんな出来事が、あったけど
ダンダンと外に出られるようになったし
HYDEさんのために 生きよう と思えるようになった。
たまにね、
今なら、あの頃 夢に見た
HYDEさんの追っかけできるのになーー って思うけど
それよりも 大切なことが、たくさんデキて
追っかけすることは、難しいけど
でもね
あの頃は、思うことさえデキナかった。
ひきこもりで 人が怖くて 死にたくって
でも
死ぬのが、怖いチキン野郎だった僕が、
毎日 笑いながら生きてるなんて
あの頃は、思うことさえできなかった。
ひきこもりでも大丈夫なんだよね
その人のタイミングで 卒業できるんだよね
それまでは、
家族の方は、いつか卒業できると信じて 見守りながら
そっとしておくことが、大切です。
大丈夫だよーー
いつか 卒業できるからねーー
を
ひきこもりの家族と本人に伝えて行けたらいいな♪
その1つが、引きこもりサポーターをやる理由です
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☆心のモヤモヤ 生きづらさを解消する
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