どもーーー
TAKAです。
子どもたちに 言っては、いけない 言葉をお伝えします。
お父さん お母さんは、なにげない気持ちで
子どもに 伝えてる言葉が 子どもの心を傷つけてしまってる場合があるんです。
その言葉とは?
・男の子だから
・お兄ちゃんなんだから
あなたは、子どもに言ってませんか?
なぜ この言葉が、子ども心を傷つけてしまうかというと?
敏感な子どもたちは、
・突き放されてる
・わかってくれてない
・否定された
など など
敏感な子どもは、感じてしまうです!
TAKAも 母や祖母に
お兄ちゃんなんだから
男なんだからと言われてきました。
そこから、
生きづらさが、少しづつ大きくなっていきました。
TAKAは、曽我部家の長男に生まれて 弟が、一人います。
弟が、できたのは、保育園の時だったと思います。
弟ができると知った時は、嬉しくて
保育園で 「もうすぐお兄ちゃんになるんだ〜」と言ってたみたいです。
弟ができると知った時は、とっても嬉しかったのに
ダンダンとお兄ちゃんに生まれた事を後悔するようになった。
それは、なぜかというと?
祖母や 母に『お兄ちゃん』だから、○○○だと言われたから
好きで お兄ちゃんになったわけじゃない
お兄ちゃんなんだから しっかりしないと
そんな感情が、心の奥底に フツフツと湧いてきた。
それから、
TAKAなりに お兄ちゃんとして頑張るようになった。
弟の世話
母の手伝い
祖母の手伝い
などなど
上手にできない事ばかりの方が、多くて
母や 祖母に
邪魔など言われたり
「お兄ちゃんなのに ○○もできないのー」言われたり
学校では、
みんなと同じができないTAKAは、問題視されてたから
弟を 一人留守番させて
母は、呼び出しを受けて 謝りにばかり行ってて
弟は、可愛そう
あんたは、手のかかる子 と言われたのを覚えてる。
ダンダン
心の奥深くから
お兄ちゃんに生まれてきて ごめんなさい
役に立たない お兄ちゃん
TAKAは、自分責めをするようになりました。
中学生の時から、
罪悪感が、爆発して 反抗するようになった。
ドンドンTAKAは、問題児になり
生きづらさばかりが、増えていった。
数十年という歳月が、流れて
そんな事に 気づいたのは、
カウンセリングスクールで
過去の自分に 会いに行くワークの時だった。
ワークの途中で 涙が、ボロボロ流れてきて
人前で ワンワン泣いて
泣き終わった時には、スッキリしたのを覚えてる。
スッキリした を 例えるのであれば
浄化さえれた感覚。
あんなに人前で泣いたのに
ちっとも 恥ずかしくなかった。
不思議だねーー
今まで 泣くって恥ずかしい事だと思ってたけど
初めて 大切な事なんだなー と知る事が、できた。
よく パパさん ママさんが、言う
男の子だから
お兄ちゃんなんだから
そんな言葉が、過去のTAKAのように
子どもの感情を感じにくくさせて
生きづらさを感じるようにされてる場合が、多いだよね。
・お兄ちゃんだから
・男の子だから
そんな言葉を 使うのをやめて
子どもを見て 呼び名で伝えてあげて欲しいです。
○○君 痛かったねーー 大丈夫?
よく頑張ったね 次は、できるよいいねー 応援してるよ
最後 ママが見るから、 まずは、やってみようー
など
男の子とか
お兄ちゃんだとか
ではなくて
その子を見て 伝えてあげて欲いんです。
そう伝えてあげる事で
子どもたちにも 素直に届き
反発の感情が、芽生えにくくなり
親子関係が、良好になります。
いかがでしたか?
あなたも 無意識に 子どもに言ってませんでしたか?
もし 言ってるなー と感じたのであれば
ぜひ 子どもに呼び名で 伝えてあげてくださいね。
そうすれば
子どもたちに心に 素直に届きます
応援してます^ ^
TAKAでした。
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