子育てを学ぶ時代になりました。

今の世の中、親世代の知らないことがいっぱい
ワラワラと生まれ出ています。

SNSやIT用語

危険なドラック

脱法ハーブ

見えないいじめの巧妙な手口

進学の制度

休職の制度

わからないことだらけ。



経験値という意味でも、
自分の子どもを抱くまで
赤ちゃんを抱いたことなく母親になってます。

かくいう長女のわたしもそうでした。

いままでとまったくの別世界で
わけわからなくて右往左往して困っちゃうのが
当たりまえですよ。

だから知識を頭の中に入れておいた方が
いい。


わたしも自分の提供できることを
お伝えすることで、
子育てを楽しく少しでもラクになってほしいと
動いています。

例えば、
絵本の活用方法をお伝えしたり
絵本の幅の広さを見せてみたり
作り方を教えたり

絵本を通じて学べるコーチング育児も
お伝えしているわけです。



それでも言いたいのは、

子育てを学ぶより、

感じとる力を研ぎ澄ますことが大事!


これを忘れてはいけない!




自分の勘を、知識の陰に眠らせてはいけないんです。

知識ってある意味一般論です。

あなたの目の前にいるのは、
究極の「個」人。

ひとりの唯一無二のオリジナルです。



みんなが喜ぶものを喜ぶとは限らない
たいていの子は好きかもしれないけれど、
あなたの子はイヤだと思うこともあるの。

寒がりかもしれないし、
臆病かもしれない。

能天気な行動派かもしれないし、
スーパー味覚の持ち主かも。


我が子のホンネを感じ取る感覚器を
どうか鈍らせないで欲しいのです。

なんかおかしいな
いつもより声が湿っているな
肌がちょっと乾燥しているな
いつもより食が進まないな



それを感覚的にキャッチできていれば、
たいていのことは、
だいじょうぶなはずなんです。

だって、コトが起きる前に
分かってしまうから。


もうみずみずしい感覚は錆びてしまっているかも~
ど~しよ~
と感じている方は、
絵本などお読みになってくださいね(*^^*)




知識は、親の直観の前には、
かたなし
です。

もっと自分の感覚を信じてみましょう!



ふと、ここまで書いて思いましたが、
お母さんの感覚を育てる絵本の会、
いいかもしれませんね。
考えてみます☆

興味があったら、ご連絡くださいね~。


いつもお読みいただきありがとうございます。