NEWアメブロ勉強会開催のお知らせ

アメブロを情報発信の場、自己PRの場としてビジネス活用したい人のための情報交換の場です。

【次回】第二・第四水曜日 10時半〜11時半(前後15分〜30分の余裕を持って行います)
【会場】Zoom開催
【料金】1000円/回

【定員】6名まで

【参加方法】こちらのメールフォームからお申し込みできます。 

↑明日(8/26)開催もまだ間に合います^^

 


 

 

独自ドメインのメルアドに、詐欺メールが届いてました

スマホのキャリアメールとGmailしか使ってませんでしたが、今回のアメブロ勉強会に、せっかく独自ドメインのメールアドレスがあるのだから活用しようかな、と思ったら、こんなメールが立て続けに送りつけられてました。

 

【楽天バージョン】

 

【Amazonバージョン】

 

ちょっとドキーっ!としますよね^^;

 

送信者のところも、「Amazon.co.jp」とか「Rakuten.co.jp」とかになってて、一瞬正しいじゃん!と思うかもしれないんですが

たとえばAmazonの方は、この送信者のところにカーソルを当てると・・・

 

このように、Amazon.co.jpとはまったく関係のないアドレスからメールが届いていることがわかります。

また、メール内にあるリンクボタンも、カーソルを当てると(クリックはしないように細心の注意・・・^^;)と、下図のようにリンク先アドレスが見えて、Amazonとは関係のないサイトだとわかります。

 

誰やねん

 

です(笑)

 

で、楽天の方もそうかと思いきや、実はちょっとだけ巧妙でして

 

このように公式ドメイン(rakuten.co.jp)がついてるメールだったもので、一瞬真に受けてしまい(夏バテでぼーっとしてまして・・・という言い訳)ちょっとメアドとパスワードを入れる作業をしてしまいました。

すぐにヤバイ!となって、その画面は閉じ、別途楽天サイトの自分のアカウントにアクセス。メールアドレスとパスワードの変更に走りましたね。

 

そもそも楽天Payは使ってなかったし、メールアドレスとパスワードの組み合わせも他で使っているものではなかったので、大丈夫とは思いますが、しばらく様子見します。

 

今は、メールのドメインや、リンク先のアドレスが公式のように見えても、なりすましなども技術的に可能で、素人目には判断しづらい場合もあります。メールからの通知・請求に安易に焦らないようにしないと・・・と再認識しています。

 

公式サイトを常にブックマークしておく

フィッシングメールなどの被害に合わない鉄則は、メール内に「こちらから」とリンクがあっても、メールからはサイトを絶対に開かないこと。
 
必ず、自分で「ここが公式」と確認できるサイトをブラウザで開くこと。
 
Amazonはもちろん、楽天、またクレジットカード会社のリンクはブックマークしておくといいですね。
私はそうしていたのに、今回は正規に送られてきた手順の一つかなと勘違いしてしまいました。
 
ダメですねぇ。
 
その送信元メールアドレスの信憑性は、スマホだとさらに確認が難しいので、スマホの場合も同様に。
 
独自ドメインを持っていると、せっかく独自ドメインのメールアドレスがあるのだから使いたいな、と思いますが
 
フィルタリングの設定を各自しないといけないし、使っているサーバーごとに違いもあるようです。そう考えるとキャリアメール、GmailやYahoo!メールのようなフリーメールを使った方がセキュリティ上は安心な場合もあります。
 
無理なく安全に使える環境を作っていきたいものですね。
 
 
この記事を書いた人

この記事を書いた人画像

北川 直枝(こころ・え・ごころ)

パソコンが苦手という個人事業主さんにも、パソコンを楽しみながら、使ってもらえるお手伝いをしています。

札幌在住。現在は、夫と小学生男子と老犬2匹・金魚のお世話が本業ですが、パソコンでできること・可能性を日々追求することを忘れず楽しんでいます!

 

   



最後までお読みいただきありがとうございました。