こころ・え・ごころのキタガワです。

 

夏休み、いかがお過ごしですか?

可愛い息子も小2になりまして

男子ってア〇だな・・・

という場面に出くわす機会がさらに増え

 

若干、イラつく毎日です(笑)

 

夏休みに思う「お母さん」の仕事

子どもの成長に伴って、「手がかからなくなる」というのは、何を持って言うのかな、と思います。

 

夜泣きがひどく寝かせてもらえなかったり、目も手も離せなかったあの頃。

抱きしめて手を繋いでいれば遠くに行くこともなく心が離れることもなかったあの頃。

 

辛いと思ったことはなく、「今が一番いいんだ」と思って過ごして来ましたが

 

むしろ最近では言葉一つ、行動一つで、下手をしたら容易く距離ができてしまう年齢になってきました。

 

エリクソンの発達段階で言えば、7歳の息子は「勤勉性vs劣等感」という発達課題と危機を抱えているそうです。

 

それは彼自身を見ていて、「なるほど」と感じるところ多く

以前より、自分の在り方がずっと問われている感じです。

 

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宿題を手伝うにしても、習い事をサポートするにしても
 
「頑張ってればOK」だった1年生の時とは違い、「結果」を求められる場面が増えています。
競争意識が強い子だと、「やったるで!」ってなもんなんでしょうが、うちの息子は、ま〜のんびり(笑)
なにかと、のんびり^^;
 
何事も一長一短だと思うので、のんびりは悪いことではないと思っていますが
やっぱりそこでやることの「必要性」を感じ取り、取り組むことができないと厳しいな、と思うこと多々あり。
 
宿題の丸つけ(サッカーチームのおかげで宿題は早々に終わってますが)などを通して、とんでもない間違いや、ナメた態度を感じ取ると、厳しく言うことがあります。
 
そこで言いすぎて、「ああ、私の態度が、息子自身のベクトルを「勤勉性」と「劣等感」の間で揺るがせてしまうんだろうなぁ」と、変に納得したりしてました。
 
ま、言ってしまったことは仕方ないので、場合によってはフォローも入れますが
 
基本的には、その後引っ張らない。「決めつけない」が一番大事で
彼の前に広がっている可能性を、彼自身が掴み取って良い未来を
 
一緒に信じていける自分になろうと思った夏休みでした。
 
 
というわけで、全然ブログを書く時間が捻出できていないのが一番辛い現在。
子育てやいろんなことで周りのサポートがある環境にある人を、羨ましいなぁ、と思うこともありますが
 
人には人の乳酸菌(ちがう)
 
「じゃあ、どういう環境だったらベストなの?」と自問すると、別に答えはありません。
 
やっぱり、どんな時でも「今が一番いいんだ」って思っています。
ベストな環境は自分で作って行くものです。
 
それでも、ママにしてもらって、共に過ごした蜜月の時はもう終わったことを痛感した夏休みでした。
 
(とか言いつつ、男の子はまだまだ甘えん坊で、横にくっついて来ては「ママ、だいすき〜」と言ってくれますw なので、別に今問題があるわけではなく、あくまで私自身の感覚だけなんですけどね^^;)
 
 
ちなみに、エリクソンの発達段階は、私のような年齢の人間のことも書いてあり
私は、子どもを産むのが遅かったので微妙なラインかな〜とは思いますが、「発達段階7:壮年期」に当たりそうです。
 
壮年期は、結婚して子供を産んで育てていく時期です。

親として過ごす時期とも言えます。

発達課題は世代性vs停滞性です。

世代性とは、親密な存在や次の世代を育てていくことに関心を持つということです。

この時期は、子供を産み育てることだけでなく、所属する社会の後輩などを教育したり、地域の伝統を継承したりするなど、自分を犠牲にしても自分以外の何かに関わり、そこから自分一人では得難いものを得られるようになります。

しかし、世代性がうまく獲得できないと「自分が第一」という感覚が抜けず、人間関係は停滞し、次第に疎遠になっていくことも少なくありません。
知育ノート「エリクソンの発達段階・発達課題、発達理論(ライフサイクル)の特徴は?」
 
何かを犠牲にするつもりもありませんが、自分の中で「当たり前なこと」をしていきます。
 
 

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最後までお読みいただきありがとうございました!

本日の写真素材:

転ぶ寸前の息子w(白いユニフォーム)