人付き合い苦手な繊細ママが等身大でつながれるコミュニケーション術 -2ページ目

人付き合い苦手な繊細ママが等身大でつながれるコミュニケーション術

等身大コミュニケーションとは、ありのままの自分で周りと調和するコミュニケーション♪
子ども、夫、義親、ママ友etc…毎日の人間関係をラクにする方法を発信♪


こんにちは♪

小林智美(ともりぃ)です。

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最近の私

火曜日の朝は、毎週のように泣いております。笑





と、いうのも

ドラマ『銀河の一票』を火曜日の朝に配信で見るんだけどね


毎回毎回、心を動かされるから、泣かずにはいられないのです。




今週放送されてた第9話では

その『心』はどこにあるか?



ということを

日髙のり子さんが演じてる光留(ひかる)さんが、野呂佳代ちゃん演じるあかりちゃんにお話してました。




それが本当に素敵でね。

また心が動いて、泣かされました。笑



(以下、ネタバレになるかもなので、見たい人は気をつけてね)



光留さんが教えてくれた『心』のある場所。

それは…


『下腹部』



いわゆる

丹田とか肚とか

人によっては子宮って表現したりする場所。



それを聞いて

「本当そう!」

って、納得しかなかったよね。



私も心が動くときって、下腹部が温かくなって、すごく微細に動いてる感覚があるから。


感動するドラマとかも、下腹部に届いて、動く感じがあるのよね。



と、いっても、過去の私には、そんな感覚は、まったくわからなかったけどね。苦笑



そこが動かないように、必死に感じないようにしてたし…。



でも、自分の心とつながった感覚に初めてなったとき。

その部分がめちゃくちゃ動き出したんだよね。



そして、今では、そこが動くかどうか

それが自分が自分とつながれてる感覚の指標になってます^^



とても大切なことなのに

こうして、言語化したことなかったなぁ

って、ちょっと悔しかったな。笑



「心に届く声は

心とつながっている声」


私も書くということを使っているけど

ちゃんと『心』が動いているか

『心』から出たものを言葉にしているか。




まぁ、もちろん

そうじゃない時の自分もゆるしながら

心を届けたいなぁ

と、思う今日この頃なのでした^^



追伸

心が動く感覚がよくわからないってときは

ぜひこの作品を見て欲しいなぁ。



前回の第8話も日髙さんに心を動かされて、めちゃくちゃ泣かされたから

心が動かない感覚になって、苦しくなったら、また絶対見ようと私は決めました。笑



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この春から大学生になった我が家の娘ちゃん。



実は、高校生のとき、アルバイトをしていました。


でも、娘ちゃんが通ってた高校は、アルバイト禁止…。



だから、言えずにずっと温めてた話があったんです。




無事に卒業した今だから、シェアしたいと思います。





娘ちゃんがアルバイトを始めようと、希望のお店に応募をしたときのこと。


面接の日程を決めるために、店長さんから電話がかかってきたそうです。




そのときにね

「学校には許可を取ってる?」

って、確認されたそうです。



娘ちゃんは

「取ってないです」

って、正直に伝えたんだけどね。



私からしたら

「学校の許可を取ってない」

って、正直に伝えたってことが

「え?マジで?すごい!」

って、感心しちゃったのです。




と、いうのも

私だったら、採用されるために

許可を取ってなくても

「取りました」

って、ウソをついちゃっただろうなぁって思うから。苦笑





『ありのままの自分では上手くいかない』


だから、少しでも相手の都合に合わせて

相手によく思われるように自分を偽るのがあたりまえ

という感覚がずっと私の中にあったから。




自分に正直でいることよりも

人からよく思われることを優先して、自分を偽ることを選ぼうとする自分がいたのです。




でも、娘ちゃんは、ありのまま正直に話すことがあたりまえ。


もし、ダメならそのときはそのときだし

って、思ってたんだって。




そういう娘ちゃんの絶対的な自信

本当に尊敬です。




で、結局、店長さんにも

「OK!そういう感じねー!」

って、軽いノリで言われたそうです。



それもまたすごい。笑


結局、そのお店に採用されて、卒業まで1年半くらい続けてだんだけど


ごくたまに

先生らしき人がお客さんで来たら

「ヤバい!先生来た!」

「裏で待機してなー!」

って、ばっちり匿ってもらってたらしいです。笑




今は、人手不足なこともあるのか

学校の許可がなくても、親が許可していれば、柔軟に対応してるお店も多いみたいですね。





自分にウソをつかなくても大丈夫。

自分を誤魔化さなくても大丈夫。

ありのままの自分で大丈夫。



その感覚の伸び代が、まだまだ私にはあるんだなぁ

と、娘ちゃんから教えられた出来事なのでした。




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先日、大学1年生の娘ちゃんと皮膚科に行ってきました。



現在、18歳の娘ちゃん。


法律的には成人しています。




病院にいく前

「1人で行ける?」

と、娘ちゃんに聞いたら

「え…」

と、心細そうな表情をしてたので、一緒に着いていくことにしました。





「診察室は1人で行ける?」

と、聞くと

「それは大丈夫」

とのことだったので

病院には付き添うけど、診察室の中には入らない

というパターンにしました。




病院の方針もそれぞれありますが

『何歳から子どもを1人で病院に行かせるか?』

SNSでも、その議論(?)がたまに盛り上がっているみたいですね。




親として

「子どもを早く自立させた方がいいんじゃないか?」

って、思うところもあるからこそ

「他の人はどうしてるんだろう?」

って、気になりますよね。




私としては

子どもを見て、その子に合わせながらでいいんじゃないかな

と、考えています。




ま、優等生的な回答かもしれませんが、笑

でも、私自身は、それが一番納得できます。




とは、いえ

心配性で過保護すぎる一面がある私。



子どもたちが小さいときから

『子どもが自分の状態を自分の言葉で医師に話す』

ってことをおざなりにしてきてしまったところがあるので、今はちょっと後悔してたりします。


我が子たちは、コミュ障でなかなか話せないので。苦笑




だからって

「もう高校生だから」

とか

「もう大学生だから」

って、スパッと

「自分で全部やりなさい」

って、急に手を放すのも

違うかなと感じています。




と、いうのもね

娘ちゃん、高校時代は、私の実家に居候していたため

最初は病院へ一緒に行くけど、2回目以降は、娘ちゃん1人で行っていました。



だから、娘ちゃんとしては、1人で病院にかかることって、できないことではないのです。




でも、高校を卒業して、我が家に帰ってきたらね


赤ちゃん返りじゃないけど、笑

しばらく依存度が上がってて、甘えモードが強く出てました。




それを見て思ったのが


「あー娘ちゃんは、高校時代の3年間

1人で立とうとして必死にがんばってきてたんだなぁ」


って、ことでした。




『自立』せざるを得ない環境になったけど、本当は不安でいっぱいだった。



でも

「自分で選んだことだから」

って、弱音を吐けなくなってたみたいです。




自立することって大切なことです。

だけど、自分の許容量以上に自立しすぎることも、いろんなところに問題を起こすものなのです。




今はすっかり癒され、自分のペースを取り戻せた娘ちゃん。




そんな彼女の姿を見たからこそ


その日、その子の今の状態によって

自立できるところは自立するようにサポートする


でも、不安な部分は、その不安に寄り添って、安心できるようにサポートする


という、臨機応変にやっていくのが一番かな

と私は思うのです^^




「何歳だから」

「まわりの子たちは、もうやってるから」

と、人と比べたり

外側の条件で判断して、焦ってもさ


社会人になってからでも、つまずくことなんて、山ほどあるからね。(経験者は語る。笑)



何歳だろうが

その子自身を見て、その子のペースで進んでいけばいい。


それは大人になった私たちでも同じ^^



不安なときは

「不安だから一緒に来て欲しい」

そうやって素直に言えるように。


依存と自立のバランスをとりながら

「今の自分はどうしたい?」

って、自分の声を聞くこと。


それが1人で病院に行けるようになることよりも大切なことだと思います^^




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本当は不安だってこと、隠さなくていいよ♡


その気持ちも認めてあげよう♡




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