以前、この記事で書いたのですが・・・
何とか無事に、神主の勉強へ行って帰ってきました!
当の私の神主修行は・・
そうすぐには身に付くはずもなく、
自分の未熟さを痛感するばかりでした![]()
幼少期から何気なく見てきた
父親の神社でのお祭り中の所作、
こんな意味があったのか・・と今更尊敬しました。
そちらは今後こつこつと努力していくこととして・・・
我が家の二つ目の神社。ここで練習頑張るぞー!
今回は、母親(私)の外泊にともなう
子どもたちの様子について
書こうと思います!
小3長女と年中次女、
それぞれに全く違う反応で、
個性がよく出ていました。
まずは、母ラブ
の長女の場合。
彼女は、有難いことに
いつも私を無条件に信頼してくれています。
毎晩寝るたびに
「母ちゃん、ギューして
」
と長めのハグを要求してきます。
そして、
私が寝室から出ようとすると、
「え~、行っちゃうの!?
寝ずに待っとくからね!!」
と別れを惜しんできます・・。
こんなに母ラブ
な彼女なので、
きっと私と離れて過ごす日々に対して
不安もあったと思います。
が、それを私には見せませんでした。
しかも、
出発する前日の彼女の行動に
さらに驚かされました。
私の車には、
神職資格を取ることが決まってから、
「大祓詞」の音声データが録音されています。
(はたからみるとちょっと怪しい車ですね
)
なるべくたくさん聴いて唱え、
覚えるようにしているのですが、
子どもが乗っている時には
子どもの好きな音楽やDVDに変えます。
ですが・・・・
出発前日に長女の習い事の送迎をしていた時のことです。
長女が言ったのは、
「母ちゃん、明日から神主の勉強行くんでしょ。
今日は祝詞でいいよ。覚えんといけんでしょ!」
でした・・・。
アドラー心理学ELM講座でも出てくる、
共感
=相手の関心に関心をもつこと
相手の目で見、相手の耳で聞き、相手の心で感じる
ということが、小3にしてできている・・・
と思いました。
自分中心で考えるなら、
私と離れるのが寂しいだろうし、
移動中に祝詞を聴きたいはずが
ありません・・・。
私の立場に立ち、
物事を考えて行動する彼女に
我が子ながら尊敬・・・
そしてその気持ちに感激でした。
また、研修を終え自宅へ戻った時にも、
最初に言った言葉が、
「母ちゃん、テストどうだった!?」
でした。
研修最終日には
実技テストがあることを話していたので、
それを心配してくれていたようです。
私が不在中にあった自分の出来事よりも、
私の勉強してきたことに対して興味をもち、
たくさん質問してきた長女。
彼女の私への愛をひしひしと感じ、
さらに愛おしくなりました![]()
以上が、長女の様子です。
長女とは全く違う反応を見せた
次女の様子は次回書かせていただきます。
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