こんにちはニコニコ

 

2007年から3年間、夫の仕事で中国大連市に住んでいたひまわりですひまわり

 

今回は、中国のレストランでの話生ビール

 

中国大連市へ住むと決まった時、私がまず買ったのは、ガイドブック「まっぷる」でした。

来たばかりでまだ中国語が話せなかった時、そのまっぷるに「日本語OK」と書いてある海鮮料理店があったので、私たち夫婦は意気揚々と出かけていきました音符

 

が、しかし!!

まったく日本語が通じない・・

電子辞書をひきながら必死に片言の中国語で挑戦するも・・・

店員さんに言われた言葉は、

「ティン ブゥ ドン ・・・。」(訳:聞き取れません)

その言葉・・中国語が聞き取れないときに使うと思っていたのに、こっちの下手な中国語が伝わらないときにあちらから言われるとはガーン

自分が言うのには抵抗がなかったけど、言われるとダメージが・・・あせる

 

しかも・・・

大連の(中国の?)海鮮料理店は、実際に水槽で泳いでいる魚たちを見ながら、どんな風に料理してほしいかを店員さんに伝えるシステム。

例えば・・ホタテの水槽の前では、「このホタテを1Kg分、にんにくと一緒に蒸してほしい」などと伝えなければいけません。

 

ホタテ料理

↑そんなふうに頼むとこんなのが出てきます。(違うお店ですが・・・)この料理、とても美味です♡

 

そのように店員さんと一緒にたくさんの水槽をまわって注文し、その後個室で待っていると、さっきまで泳いでいた魚たちが料理されて出てくるのですナイフとフォーク

 

 

で、せっかくお店に来たのに注文できずに困り果てていると・・・

救世主が現れましたまじかるクラウン

なんとそのお店のお偉いさんでしたキラキラ

しかもしかも・・・片言の日本語が話せるという奇跡アップ

ものすごく親切な方で、私たちの注文を手伝い、その後、私たちの個室にまで来てくださって、いろいろお話もしてくださいました。

最後には、そのお偉いさんおススメのフカヒレスープを出していただき・・・これがもう絶品でしたラブ

 

フカヒレ

 

中国に住んでいた3年間、こんな風に助けてもらうことが本当にたくさんありましたおねがい

出逢いに感謝ですハート

 

最後までお読みいただき、ありがとうございましたラブラブ