朝から箪笥の整理をし、かけ布団を干し、
ベッド敷きパッドとそのカバー(これなんのために必要かよくわからない)の洗濯をし、猫トイレをごしごし水洗いし、
よく頑張ったと自画自賛していたのですが、
重い腰をあげ、腰を据えてパソコンの整理も実行中です。
えらく古い資料がどっさりパソコンの中に入っていました(@_@)
昔、編集の仕事をしていた頃のデータです。
パソコンのデータ容量を占領していたのが、
旅行情報誌を作っている出版社から発行されていた
街の散策ガイドを下請けで作っていた仕事のデータ。
写真も文章もすべて担当していて、
生写真から複数回の校正書類まですべて残していたので膨大。
提出すらしていない撮影写真をなんとなく消せず、
まだ、そのままパソコンに残しています。
懐かしかったのが、自分たちの事務所で発行していた地域フリーペーパーとそれをデジタル化した地域情報サイト「「玉造小町」のデータ。
キャラクターのこまち。
自分がモデルなこともあり、思い入れ深いキャラクターです。
掃除と言いながら本を読んでしまう、のはあるあるですが、
ひとつひとつページやデータを見てしまいます。
そして自画自賛
施設やショップの紹介ページや特集を見ては、
よくこんな細かいデータまで取材して書いてるなぁ、
わかりやすい地図まで作っててすごいな、私たちって。
4コマ漫画や間違い探しのコーナーも良くできてる。
今大好きな懸賞も当時は主催側。
たくさんの企業や施設に頼み込んで
いろいろ提供してもらっていたようです。
めっちゃ、頑張ってたやん。
と何度も何度も自画自賛。
他の子たちが書いたエッセイやコラムも
へぇ~、面白い!と楽しみました。
当時は、ゆっくり読む時間も余裕もなく、
ただ「校正」だけをしていただけだったのだと思います。
そして自分の書いたエッセイを読んで、
へぇ~すごいうまく纏めてるやん!と
自画自賛!
地域のお店やそのメニューなどを紹介を絡めたエッセイだったのですが、ネタが思いつかず毎回生みの苦しみでした…
反省しました。
最近、どう考えても「意欲」が足りない。
面白いこと新しいことをしようと燃えていた、あの頃。
それを実現するために努力していた、あの頃。
あの頃の私を師として、
新しく、面白いことに意欲を燃やしたい。
愛猫を膝に、そんなことを考える休日の夕方
