教育士さおりの 子育てこぼれ噺 -4ページ目

教育士さおりの 子育てこぼれ噺

ご両親の強み・個性とお子さんの強み・個性に応じて
あべさおりメソッドを使い、オーダーメイドの子育て術を提案し
自信満々・笑顔満点の家庭環境へと導く教育の専門家

ご両親の強み・個性とお子さんの強み・個性に応じて
あべさおりメソッドを使い、オーダーメイドの子育て術を提案し
自信満々・笑顔満点の家庭環境へと導く教育の専門家あべさおりです。

 

 

 

ー宿題問題ー

今日、宿題をやらないという相談を受けました。

お話を聞くと、宿題で毎日親子喧嘩だそうです。おっと!!何もかもがもったいないですぞ!!

そこで「宿題以外で毎日やらないといけないこと、例えば明日の用意とかはやりますか?」とお聞きしましたら、「やりません」とのお答え。

ヒントはここです。

宿題が特別扱いされているのです。宿題は特別扱いしてはいけないのです。日常の延長線上にある物事です。

宿題の前にすることをして鍛えておくのです。

宿題=学習には別の力が必要になるのです。

それを鍛えていないので、いざ、1年生で宿題と向き合った時に

今回のような事になるのです。

見直すは日常です♪

個別化をしようと思ったらここからそのお子さんのことをお聞きして解決法をお伝えするのですが、今回は割愛。

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うちのスクールキッズはもちろん宿題なんてちょろくやっているであろうと思っているのだけれど、ふと、「やってるよね!」と

疑問に思い、ママたちにライン。全員〇が返ってきました。

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うちでは宿題はやるもの。そして、できるもの。

そうお伝えしてますので、やるのが普通。

なぜか?

*乳幼児時期にその力になるような日常の過ごし方を

していますので、それが学習になったとて変わりがないからです。

ですので、

見直すは宿題ではなく、日常!です。

見えるものは見えないもので支えられています。

がうちの基本♪

学力も然り!(今日の場合は宿題)です。