作文指導における子どもの発達 | 教育士さおりの 子育てこぼれ噺

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今日は秋日和イチョウ

とても気持ちがいい一日です。

 

作文というとある時期のものとお思いかもしれませんん。

そのある時期のものととらえるので書く力の向上がないのです。

 

うちは作文を事あるごとに書かせています。

強制ではないので、各家庭にお任せしております。

 

続けているお家のお母さまから

「最近言葉の使い方が変わってきた。」という

嬉しい報告がありました。

 

言葉を書くというのはその言葉に

心が乗っているか?というのを

忘れてはならないと思っています。

 

心が乗る?というのはその言葉が生きているということになります。

 

言葉が生きるというのは

幼児期に五感を使いまくったか?

身体を使ったか?

汗をかいたか?

大いに笑い、大いに食べて、大いに泣いて、大いに怒り

大いに寝たか?・・・・

人として生き切ってきたか?ですね。

(今の状況ではとお思いにならずにできることから始めることが大切です)

 

嬉しいご報告をいただいたお子さんは

この幼児期の体験が今生かされてきているのです。

脳内でつながりが始まってきたのです。

じつはこれは言葉上だけでなく、

日常の感じ方も人との関係でも深さが出てきているはずなのです。

そこをお母さまがキャッチできると子育ての質がぐっと深まって

いきます。

 

 

作文はそのような内面が言葉で見えるように

なっただけです。

 

言葉を操るようになったのです。

その操れるようになるのは個人差があるのです。

もともとの感性や強みというのがあるので。

 

教え込んで一見上手にまとまっているように

見える作文よりも、粗くていいから出てくるものを

出してみる所から始めるのでいいのです。

 

文章の書き方は二の次、三の次なのです。

 

・・・・・

 

と書いていても、これを小学3年生でしてしまうよりは、

できれば年長からできるといいかなと思いますが。

なぜなら、ただ楽しいからです♪

 

これを読まれてやってみよう!と思われた方。

まずは、原稿用紙を用意!ではないですよ!!

 

幼児期に五感を使いまくったか?

身体を使ったか?

汗をかいたか?

大いに笑い、大いに食べて、大いに泣いて、大いに怒り

大いに寝たか?・・・・

 

人として生き切ってきたか?

 

ここを今一度おさらいしてみてくださいね。

 

これからの時代は自分を表現できることは強みになります。

 

もともと強みがなければ、能力をあげればいいだけです。

お子さんの力をマンパワー使える人生にしてあげるのも

親からのプレゼントかな。と思います。

 

私は他人のただの教師ですが、

縁ある子や保護者にはそれぞれのマンパワーを引き出させて

いただいてます。

それが私からのプレゼントですからプレゼント