(田んぼ編)今年度の田植えを無事終えて・・・ | 教育士さおりの 子育てこぼれ噺

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自信満々・笑顔満点の家庭環境へと導く教育の専門家

今日は夏至。いいお天気晴れ

 

筋肉痛で朝から身体がスムーズに動かない滝汗

昨日は「幸せ循環部♡」という部を仲間とう作っておりまして、

循環を体感していく。(今はここまで。その先は年を重ねないと至れない世界)

というのをやっております。

 

今年度も無事にやりました。

今年は身内だけでやる!というのを掲げまして(私が(笑))

それは、昨年の稲刈りで体感した調和があれば田植えもいけんじゃない?

という、素朴な思いから実行してみましたニコニコ

 

本日は田んぼ編。

田んぼの変化を綴ってみます。

 

みんなが来るまでに準備。

お米の種類を書いたのを苗床と

畑に。

 

写真で見ると苗床の緑が生える~!

 

こんな感じで田植えが進んでいきました。

 

8時集合の2時27分終了。

1日の勤務並みで終わるなんて!!!

自分たちの成長を感じます(笑)

 

私たちの田んぼは

お水がはってありません。

泥に植えこんでいきます。

縄文時代のやり方を受け継がせていただいております。

 

稲が植わった田んぼ。

全面に命が植え込まれました。

ここからは自立した苗っこたちが微生物や虫さんたち

そして雑草と仲良く成長を遂げていきます。

 

そうはいっても、まだまだちびっこ。

人の手で雑草を抜いてあげて

頑張りを応援。

 

そう、人側の立場からいえば

ここから、田んぼ一面を約5周りするくらい

草抜きが始まります。

 

草抜き編もお届けします~。

 

 

初めに書きました。

仲間だけの田植え。

見事に成功!

 

ビックリマーク仲間の氣がまとまっていること。

ビックリマーク連携がうまくなったこと。(あ・うんの呼吸)

ビックリマーク田植えに慣れてきたこと。

ビックリマーク子どもが成長したこと。

それと、

ビックリマークビックリマーク田んぼと仲良くなったこと

繋がり感がすごく感じる。

なんてのかな、、、遠慮がない?みたいなニコニコ

 

自然は柔軟に受け止めてくれるけれど、

初めは田んぼもも「こんどの人は何をどうするんだろう?」って思ってて

でも、自然って結構強い部分もあるから

受け入れてくれているようでいて入れてくれてないという

矛盾も持ち合わせていて。

 

でも、田んぼも

「あれ?機械をいれないんだ~」

「あれ?子どもが遊ぶんだ~」

「あれ?たくさんくるんだ~」

って思ってるんだろうな~と私は感じています。

 

そこは人と人と同じで人と自然も礼儀は必要であり、

回を重ねて田んぼと私たちとの関係性が築かれているのを感じます。

↑これは田んぼに限らず森を使わせてもらっても感じるし

畑をしても感じるし、35年ぶりに開墾した土地はなおさら感じました。

 

関係性が築けてない人は昨日の田植えの時間に違う体験をしている

というのがあるんです。

(これを単純に言葉にしたら「慣れ」ってのが近いけれど

そらは一層目の事なのかなと思います。)

というのを昨日見ていて面白かったな。

 

きっとあの田んぼは私たちが好きだと思う(笑)

年々田んぼの空間温度が上がってるんです!!

 

この子達はこの子達の先祖からこの土地の遺伝を

受け継いでいる。

そして来年、受け継がせていく。

この循環よ!! 美しい世界ラブ

大切に育てさせていただきます!

 

次は田植え編か子ども編を書きます~カエル