子どものケンカ | 教育士さおりの 子育てこぼれ噺

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自信満々・笑顔満点の家庭環境へと導く教育の専門家

今日は曇りの一日となりました。

麦刈りには適した日和となり助かりました。

今日の麦は

南部小麦。

 

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子どものケンカ。

 

ガチでケンカをする子どもの姿を見たことがあるでしょうか。

今ではほとんど見られない姿。

大人が止めてしまうのもあるし

そもそもケンカをする姿すら見ないから無理もない。

 

今日、オルタナティブスクール後で

年中児がガチのケンカをしました。

保護者はみんな見守りました。

誰一人、「やめなさい」なんて言わない。

 

お母さんが頭を打たないように配慮しながら

ケンカが続くように環境配慮をしてました。

 

噛む、耳や目を攻めたらおこるという

やったらあかんはすぐに注意。

 

環境が整ってのガチケンカ。

思いっきりやる姿に人の本能を見る。

本能はわかっているから

危ない!!って所まではしない。

そして、本当の意味での勝ち負けも私たちの中には

備わっているのだ。

 

大人はケンカの姿に翻弄されてはいけない。

そこにある人の本来ある姿をみなければならない。

だが、その姿を見れるだけの力を失ってしまっている。

 

種から苗を育てていると

ある程度大きくなると淘汰される。

 

見た目こそちがえど、自然という摂理の中では

同じようなことが起こっていて、それを素直に捉えられることが

そのことに寄り添えるのだと思う

 

ケンカ両成敗。

ケンカはダメ。

なんて事を超えた所を

共有できるといいのにな。と

ケンカをした子どもを見ていて思う。

 

暴力とかいじめとか

そんな所じゃないんです。

もっともっと人の根源の所のお話。

 

そして、やり合う二人はとっても仲良し。

まあ、だから出来るってことでもあります。

 

これをがっつり見た親は

わが子の「ここ」って所を見てほしいな~と

思うのです。

ケンカしていても、日常の「そこよ!」って

所が出まくりですから。

 

子どもは大人に教えてくれる。

本能を使え!と。