この状況で教育も
大人たちの「やりたかったこと」へと
舵が切られた。
本来なら、今年、教育改革で
教科書を変えて、
数年後には予算と相談しながらも一人一台のpadを。
ここらへんまでの想定で、その間に教育格差を開かせておく。
今までの教育の歴史をなぞれば、ここらへんまでは
想定内。
デジタル研修に教師をそちら側へと。
普段の教科教材研究はどうするの?と思いながらも
流れるほうへと流さざるえない現場。
そして、ゆくゆくはと考えていたであろう
オンライン授業。
こんなに早くくるなんて!
あっち側ももこっち側も
違う意味で驚き隠せぬ状況であろうなと。
学力テストでは計算・漢字が減り、
基礎基本の習熟は投げやられ、
(とは、大きな声では言ってませんが)
学力とは?なんぞや?と考える余地すら与えず、
そんなことは考えんでもいいよ。という
コワイ世界へ。
基礎基本を舐めてしまえば、はい終わり。
音楽であれ、スポーツであれ、芸能の世界であれ、
基礎基本を徹底する人は応用に差がでるそう。
能の師匠にも基礎基本の大切さを教えていただいているので
身に沁みますが。
時代が変わるからそれはそれで
新しい風の中でそれらを楽しみながら、
動いていけばいい。
変わっていくものを眺めていれば
変わっても変わらなくても大切なことは
変わらない。
今の教育で言われているのは、
戦後教育から悪い!だめだ!
って言われていること。
戦後教育で変わった!と言われているけれど
実は変わっているけれど実は変わっていない。
ただ、忘れさせられているだけ。
それを思い出す事がこれからの教育に
必要なのです。
見逃してきた。→忙しすぎて
その時しのぎ。→お菓子で誤魔化し
その場しのぎ。→ゲームやおもちゃでの誤魔化し
根本的な教育改革が必要で
それは教育という名で隠れているものを
思いだすのです。
忘れて長いから、今だと新感覚。
教育の源はなんだったのだろう?です!
教育という名で持ってかれた隠れちゃった部分を。
ここ15年、お会してきた人には伝えて
実践していただいてますが、
その実践で子育ての世界が変わります(^^)
変わっても変わらなくても
大切なこと。
次世代に繋がる持続可能な子育てを。


