鉛筆とお箸の持ち方基礎編修了♬ | 教育士さおりの 子育てこぼれ噺

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ご両親の強み・個性とお子さんの強み・個性に応じて
あべさおりメソッドを使い、オーダーメイドの子育て術を提案し
自信満々・笑顔満点の家庭環境へと導く教育の専門家

ひそかに(笑)
鉛筆とお箸の持ち方講座をしております。
 
今日は基礎編が修了。
3名の方がご自身の持ち方を通して、身体の事
子育ての事、などなどを分かちあいながら
持ち方とは関係のない話と思いきや大切なことを
学び愛していただきました。
 
こちらの写真は初回の持ちかた。

 
 
自主練されての鉛筆の持ち方。
お箸と鉛筆で比較がしにくいのですが、
手の形が柔らかくなっております。
 
お箸のほうは緊張があります。
分かるかな?
 
脳科学の分野からもお話をさせていただくのですが、
今までの持ち方の脳からの指令と
新しく覚えた持ち方では指令がスグに通るわけではなく
定着するには3か月は必要になるといわれていますので、
やり始めたら、毎日どこかで持つことは大切になります。
 
おけいこと同じですね。
 
実は読み書き算もおんなじです。
 
躾も同じです。
 
ダイエットも同じです。
 
習慣を変えるには時間が必要になるということですね。
 
ありませんか?
置き場所変えたら、前の所を開けてしまう!みたいなびっくり爆  笑
 
そんなことの負けず(笑)
 
綺麗な持ち方ができる皆様が増えていただけると
嬉しいですラブ