里のようちえん♡ 遠足にいったよ♪ | 教育士さおりの 子育てこぼれ噺

教育士さおりの 子育てこぼれ噺

ご両親の強み・個性とお子さんの強み・個性に応じて
あべさおりメソッドを使い、オーダーメイドの子育て術を提案し
自信満々・笑顔満点の家庭環境へと導く教育の専門家

8月の最終日。 
大人も氣のチャージへと遠足へ。
 
神戸は山が街を登れば、すぐにあります。
地元ですが、なんて、素敵な所だと。つくづく思います。

 
山道を登るまでにはこの坂を上らなければなりませぬ。
 
階段もお持ちです滝汗
 
神様にご挨拶。大人の見守り姿勢が背中から感じられますデレデレ
 
 
山道。砂ぼこりをたてて、歩いています。こんな体験も大切です。
気が済むまでやり切ってました。 
 
途中で、こうやって、止まり、止まり。
 
二人で何かをみつけたよう。
 
なにやってるんかな? 
 
 
「せんせぇ~みて~」と持ってきてくれました。
葉っぱの袋に大切に包まれています。
 
赤ちゃんどんぐりがたくさんラブ
 
大きな枇杷の葉がほうきに変身笑い泣き
彼女はこのアヒルの姿勢でヨチヨチ歩いて、お掃除をしていました。
 
この姿勢で数メートルを歩いてのけるには、体幹が育ってなければできません。
 
赤ちゃんからのはぐくみはこのように活かされてきますドキドキ
 
山を歩くということ。
森で遊ぶということ。
 
その前に出来ていなければいけない前提の育み。
 
山に行くまでに「抱っこ」「しんどい」では、どうでしょうか?
こけてしまう身体では、遊べるものも遊べない。
 
もちろん、山で森で自然の中で育めばいい。のかもしれません。
 
それまでの間の育みはどうなるのでしょうか。
 
彼女をはじめ、うちに来ている子は体幹を作りあげていきます。
 
そうすると、「自分の世界」が拡がりを見せます。
 
その子の世界観の構築が何前提か?で生き方その子の住む世界が
全く違ってきます。
 
森に行くまでに出来ること。
 
その部分を忘れずに育んであげること。
 
それはホリスティックな子育てになるのだと思います。
 
2歳半が
「いや、抱っこ、」って2時間歩きっぱなしで言わないってすごいことです。
 
逆に氣が高まっていくのがわかるくらい、足取りの軽いこと(笑)
大人が参る(笑)
 
自然の中で遊べる前提を持てる子は満喫の質が違うのですね。
 
こんな前提を育みたい!方は
 
オルタナティブスクールで学んでいただき
里のようちえんで実践を重ねていただけることを
おすすめします。
 
両方の体験はこちらにメールをお願いいたします。
educare22222☆gmail.com
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