ご参加くださいました、Makiさんがブログで感想を書いてくださいました♪
■Makiさん感想■
今日は「お箸と鉛筆の持ち方講座」最終日でした。
5回講座の5回目。
鉛筆とお箸の講座・・・なのに・・・
講座の最後は号泣してしまいました^^;
正しい持ち方をするために
鉛筆やお箸の練習をする時間よりも
体の余分な力を抜いたり
姿勢を正したり
ということに時間を費やしてきた2か月。
びっくりするくらい体全体が楽になりました。
そして気付いたのが
体の力が抜けて、姿勢が正されると、鉛筆もお箸も言われた通りに持てる。
逆に、体ガチガチ、姿勢ぐにゃぐにゃの日は、どんなに持とうと思っても手が言うことを聞かない。
ああ。
体の基礎が出来上がってはじめて、鉛筆やお箸なんだ・・・
ということがよくわかりました。
この体の基礎は、赤ちゃんの頃からの発達と大いにかかわっているので
今の娘の遊びや生活も、鉛筆やお箸を意識したものに変えていきました。
といっても特別なことは何もしません。
ただ、私が意識して、ほんの少し環境を変えるだけ☆らくちんです♪
そして号泣の理由。
鉛筆やお箸を、楽に、痛みがなく、すっと持てるようになって思ったのが
「私、小・中・高・大と、持ち方が悪かったから、
だからあんなに勉強がしんどかったんだ・・・
だからあんなに学校が嫌いだったんだ・・・
しんどいのに、無理して、無理して、ずっとずっと頑張ってきたんだ・・・」
と実感したこと。
しんどかったのに、それが当たり前すぎて、誰にも言えなくて
それが爆発して大学生の時に大きく精神バランスが乱れました。
それを思い出して、泣けて泣けて仕方ありませんでした。
でも、泣いて泣いてのあとはすっきりしました(笑)
お箸や鉛筆が楽に持てるようになってはじめて
どれだけ自分がしんどい持ち方をしていて
それが当たり前になってしまっていたかがわかりました。
それと同時に、今回楽な持ち方を知ることができたおかげで
今の自分の生活が本当に楽になったし
昔の自分のインナーチャイルドがすっと癒されました。
今回身についた方法は本当に楽な持ち方です。
この持ち方を身につけた方が
「中学生、高校生になっても字を書くのが楽なので、勉強が楽しかった」
とおっしゃるほど。
私も、大人になってからではありますが、あまりの楽さにびっくりです。
私もできれば、今の持ち方のまま、1日だけ小学生に戻って授業を受けてみたい気分です。
自分が頑張って頑張って授業を受け続けた教室。
そこの景色が、どんなに違って見えることでしょう。
もともと、色々なことが知りたくて、好奇心旺盛だった幼少時代。
それを満たしてくれるはずだった学校。
鉛筆が楽に持てていたら、授業が、学校が楽しくて仕方がなかったかもしれない。
こんなに体が楽なら
ピアノも、トランペットも、もっと楽に楽しく演奏できていたんだろうなー。悔しい。。。(><)
・・・まあ、そんなことを思ったのですが、昔には戻れないので(笑)
その世界は、これから娘に味わってもらいたいなと思います^^
「勉強って楽しい!知りたいことが学べるんだもん!!」
と思ってもらえたらいいな♪
というか、これだけ楽な持ち方なら、娘がそう思える気がする!!
体作りと環境作りをしてあげられるのが
親として、娘への一生もののギフトかなと思っています^^
私としても、娘が大きくなってから「勉強しなさい!」とガミガミ言うよりも
今、しっかり基礎を身につけさせた方が楽だなーと思うので
楽しんで、遊びながら、学びの基礎をつけさせてあげたいなと思います☆
お友達、菜々さんのお宅で実践されていることが、私の目指しているもの。
5年後の娘が、こんな風に成長できていたらいいな^^
ということを見据えて、今、娘と自分の根っこを育んでいます。→☆☆☆
そして、今回の学びを忘れないように、これからも家で自主練習をしたいなと思います。
里織先生、ありがとうございました☆
5回講座の5回目。
鉛筆とお箸の講座・・・なのに・・・
講座の最後は号泣してしまいました^^;
正しい持ち方をするために
鉛筆やお箸の練習をする時間よりも
体の余分な力を抜いたり
姿勢を正したり
ということに時間を費やしてきた2か月。
びっくりするくらい体全体が楽になりました。
そして気付いたのが
体の力が抜けて、姿勢が正されると、鉛筆もお箸も言われた通りに持てる。
逆に、体ガチガチ、姿勢ぐにゃぐにゃの日は、どんなに持とうと思っても手が言うことを聞かない。
ああ。
体の基礎が出来上がってはじめて、鉛筆やお箸なんだ・・・
ということがよくわかりました。
この体の基礎は、赤ちゃんの頃からの発達と大いにかかわっているので
今の娘の遊びや生活も、鉛筆やお箸を意識したものに変えていきました。
といっても特別なことは何もしません。
ただ、私が意識して、ほんの少し環境を変えるだけ☆らくちんです♪
そして号泣の理由。
鉛筆やお箸を、楽に、痛みがなく、すっと持てるようになって思ったのが
「私、小・中・高・大と、持ち方が悪かったから、
だからあんなに勉強がしんどかったんだ・・・
だからあんなに学校が嫌いだったんだ・・・
しんどいのに、無理して、無理して、ずっとずっと頑張ってきたんだ・・・」
と実感したこと。
しんどかったのに、それが当たり前すぎて、誰にも言えなくて
それが爆発して大学生の時に大きく精神バランスが乱れました。
それを思い出して、泣けて泣けて仕方ありませんでした。
でも、泣いて泣いてのあとはすっきりしました(笑)
お箸や鉛筆が楽に持てるようになってはじめて
どれだけ自分がしんどい持ち方をしていて
それが当たり前になってしまっていたかがわかりました。
それと同時に、今回楽な持ち方を知ることができたおかげで
今の自分の生活が本当に楽になったし
昔の自分のインナーチャイルドがすっと癒されました。
今回身についた方法は本当に楽な持ち方です。
この持ち方を身につけた方が
「中学生、高校生になっても字を書くのが楽なので、勉強が楽しかった」
とおっしゃるほど。
私も、大人になってからではありますが、あまりの楽さにびっくりです。
私もできれば、今の持ち方のまま、1日だけ小学生に戻って授業を受けてみたい気分です。
自分が頑張って頑張って授業を受け続けた教室。
そこの景色が、どんなに違って見えることでしょう。
もともと、色々なことが知りたくて、好奇心旺盛だった幼少時代。
それを満たしてくれるはずだった学校。
鉛筆が楽に持てていたら、授業が、学校が楽しくて仕方がなかったかもしれない。
こんなに体が楽なら
ピアノも、トランペットも、もっと楽に楽しく演奏できていたんだろうなー。悔しい。。。(><)
・・・まあ、そんなことを思ったのですが、昔には戻れないので(笑)
その世界は、これから娘に味わってもらいたいなと思います^^
「勉強って楽しい!知りたいことが学べるんだもん!!」
と思ってもらえたらいいな♪
というか、これだけ楽な持ち方なら、娘がそう思える気がする!!
体作りと環境作りをしてあげられるのが
親として、娘への一生もののギフトかなと思っています^^
私としても、娘が大きくなってから「勉強しなさい!」とガミガミ言うよりも
今、しっかり基礎を身につけさせた方が楽だなーと思うので
楽しんで、遊びながら、学びの基礎をつけさせてあげたいなと思います☆
お友達、菜々さんのお宅で実践されていることが、私の目指しているもの。
5年後の娘が、こんな風に成長できていたらいいな^^
ということを見据えて、今、娘と自分の根っこを育んでいます。→☆☆☆
そして、今回の学びを忘れないように、これからも家で自主練習をしたいなと思います。
里織先生、ありがとうございました☆
Makiさん、ありがとうございました。
持ち方は見える部分です。
見える部分を支えている見えない部分が沢山沢山支えてくれています。
見える部分がガチガチで力が入っている状態は見えない部分はそれ以上に機能しなくなります。
共に支え合う力が相乗効果を出し合って今の良い状態を作り上げる。
私たちの體はそうなっている。
そうなっている體の機能を十分に活かして生きていきたい。
そして、持ち方を通して日本の良き伝統を次世代へ繋げていきたい。
持ち方取得のこのあとから書き方への実践編が始まります。
今までの書き方の癖を見つけたり、持ち方をより体得していただけたらと
思ってります。