山歩き礼賛 布引の滝編 | 教育士さおりの 子育てこぼれ噺

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ご両親の強み・個性とお子さんの強み・個性に応じて
あべさおりメソッドを使い、オーダーメイドの子育て術を提案し
自信満々・笑顔満点の家庭環境へと導く教育の専門家

昨日、布引の滝まで歩いてきました。


ウォーキングは好きなので、街中はよく歩きますが、


山を歩いていたことで実感したことがあります。


それは高低差やデコボコがいかに身体にいいかということ!!


山に連れて行くと、子ども達はいろいろな変化を体感します。


・上り坂は息がきれます。


・下り坂はバランスを保つ必要があります。


・坂を克服するには、坂のでこぼこを感じたり、見たりする必要があります。


・滝の音に耳をそばだてる


その時の反応を見るにつけ、


大人でもお金を払って高いジムに行ったり、子どもでもスポーツの習い事をするより、


よほど山歩きをしたほうが、五感+感性も磨かれるのではないだろうかと思ったわけです。


実際大学の先生の講義で、


アスファルトで舗装された現代。

平らな地面であることが、私たちの平衡感覚を鈍くしている。


という主旨のことをおっしゃっていることを聴きました。


うん、その通り!


平衡感覚だけでなく、視覚も、聴覚も、触覚も、嗅覚も、・・・


総合的に感覚を鍛えるスーパースポーツジムが山


山に登っただけでなく、滝のエネルギーにも触れ、


大大大満足


布引雄滝



スミレ見~つけ!



深い緑の生田川上流




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