大量にできた納豆は少しずつ食べています。
1回でかなりの量ができるので、おすすめですよ。
こんなに豆のやさしい味がしっかりと出るとは驚き、
というのが作ってみての感想です。
ひょっとしたらまだ熟成が足りなかったのかもしれませんが、
毎回一つとして同じ味に仕上がらないのが
自家製ならではのよさなのかもしれませんね。
まず、材料ですが、藁が手に入らなかったので、
今回は納豆菌の粉末「納豆素(モト)」を使用。
大豆はできるかぎり品質のいいものを選んでください。
0.事前準備
大豆をひたひたの水につけます。
1.浸水した大豆を煮る。
調べると9時間煮るとか書いてありましたが、
ガス代がもったいないので、
5分沸騰させてはバスタオルでくるむ作戦を6回。
これなら他の用事ができるし、でかけられる。
2.保温する。
次に煮た大豆を底の広い容器に移し替える。
3段以上大豆を重ねないように容器を分けるといい。
容器はふたをかぶせる前に水滴落下防止のふきんをはさむこと。
そして、40度に保温。
ここで電気あんかを使う方法がありますが、
電気は使いたくなかったので、別の方法を発見しました。
<納豆を保温する方法>
お湯を沸騰させ、鍋にふたをかぶせる。
段ボールにバスタオルを入れ、ふたをした鍋をくるむ。
その上に容器をのせる。
その上にもう1枚バスタオルをかける。
段ボールのふたをする。
すると、容器あたりの温度が40~45度に保たれる。
3.熟成させる。
冷蔵庫で1日寝かせて、完成!
ポイントは、雑菌の繁殖をおさえることで、
全ての容器、スプーン、ふきんを熱湯消毒してから使用することを
おすすめしているレシピが多いです。





