納豆づくりのまとめ | 教育士さおりの 子育てこぼれ噺

教育士さおりの 子育てこぼれ噺

ご両親の強み・個性とお子さんの強み・個性に応じて
あべさおりメソッドを使い、オーダーメイドの子育て術を提案し
自信満々・笑顔満点の家庭環境へと導く教育の専門家

大量にできた納豆は少しずつ食べています。


1回でかなりの量ができるので、おすすめですよ。


こんなに豆のやさしい味がしっかりと出るとは驚き、


というのが作ってみての感想です。


ひょっとしたらまだ熟成が足りなかったのかもしれませんが、


毎回一つとして同じ味に仕上がらないのが


自家製ならではのよさなのかもしれませんね。


まず、材料ですが、藁が手に入らなかったので、


今回は納豆菌の粉末「納豆素(モト)」を使用。



大豆はできるかぎり品質のいいものを選んでください。


0.事前準備


大豆をひたひたの水につけます。


で、このまま20~24時間浸水。


1.浸水した大豆を煮る。


調べると9時間煮るとか書いてありましたが、


ガス代がもったいないので、


5分沸騰させてはバスタオルでくるむ作戦を6回。


これなら他の用事ができるし、でかけられる。


2.保温する。

次に煮た大豆を底の広い容器に移し替える。


3段以上大豆を重ねないように容器を分けるといい。


容器はふたをかぶせる前に水滴落下防止のふきんをはさむこと。


そして、40度に保温。


ここで電気あんかを使う方法がありますが、


電気は使いたくなかったので、別の方法を発見しました。


<納豆を保温する方法>


お湯を沸騰させ、鍋にふたをかぶせる。


段ボールにバスタオルを入れ、ふたをした鍋をくるむ。


その上に容器をのせる。


その上にもう1枚バスタオルをかける。


段ボールのふたをする。


すると、容器あたりの温度が40~45度に保たれる。






3.熟成させる。


冷蔵庫で1日寝かせて、完成!





ポイントは、雑菌の繁殖をおさえることで、


全ての容器、スプーン、ふきんを熱湯消毒してから使用することを


おすすめしているレシピが多いです。


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