3月になり、1月からとれ始めた若芽はとても大きくなりました。
前回とったものの最大は90㎝。
それまでの若芽をはるかにしのぐ大きさにびっくり!!
作り方も簡単。
洗ってゴミを取り除いて干すだけ。
こんな感じ
すると・・・
あんなに大きかったわかめが
こんなにしおれていくのです。
これをカットして瓶に保存するだけで1年分の貯蔵になります。
最初の水荒いはゴミをとる目的で、どの作り方でもなされる。
その後の処理。
①そのまま干す
②ゆでてから干す
③ゆでてから塩漬けする
①②は乾燥若芽という。
③は塩蔵若芽という。
乾燥若芽に比べ、塩蔵若芽は採れたての歯ごたえが保存されるというから
次回は塩蔵若芽を創ってみようかと思う。
地元に海がないという方も、2~4月は生の若芽が手に入るのでできますよ。
こちら若芽のあつかい方↓
http://www8.ocn.ne.jp/~hayama/uchimeshi/wakame_dry_salt.htm
でも、生が手に入るなら、生で食べるのが一番ですね(^^)


