こんなに縮むんだ!! | 教育士さおりの 子育てこぼれ噺

教育士さおりの 子育てこぼれ噺

ご両親の強み・個性とお子さんの強み・個性に応じて
あべさおりメソッドを使い、オーダーメイドの子育て術を提案し
自信満々・笑顔満点の家庭環境へと導く教育の専門家

3月になり、1月からとれ始めた若芽はとても大きくなりました。


前回とったものの最大は90㎝


それまでの若芽をはるかにしのぐ大きさにびっくり!!


作り方も簡単。


洗ってゴミを取り除いて干すだけ。


こんな感じ




すると・・・


あんなに大きかったわかめが


こんなにしおれていくのです。


これをカットして瓶に保存するだけで1年分の貯蔵になります。




調べてみると、若芽のあつかい方にも一般的には3種類あって、


最初の水荒いはゴミをとる目的で、どの作り方でもなされる。


その後の処理。


①そのまま干す


②ゆでてから干す


③ゆでてから塩漬けする


①②は乾燥若芽という。


③は塩蔵若芽という。


乾燥若芽に比べ、塩蔵若芽は採れたての歯ごたえが保存されるというから


次回は塩蔵若芽を創ってみようかと思う。


地元に海がないという方も、2~4月は生の若芽が手に入るのでできますよ。


こちら若芽のあつかい方↓

http://www8.ocn.ne.jp/~hayama/uchimeshi/wakame_dry_salt.htm


でも、生が手に入るなら、生で食べるのが一番ですね(^^)


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