【コラム】「見えない学力」を育む小さな1ページ その3 | 教育士さおりの 子育てこぼれ噺

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桜の花が散る時期になりました。
以前の1ページでは、桜の花をネタに先行体験を書きました。


今日はそこから連想して、「蕾」で先行体験などいかがでしょう。



桜の蕾の変化を見せたことをきっかけに、
子どもたちにいろいろな蕾を見せるだけです。


・こんな蕾から、どんな花が咲くのかな?
・何という草や木なのだろう?
たくさんの?がわいてくるように話をしながら、歩くといいのです。


子どもたちは「変化」を好みます。

れはみなさんご存じです。

子どもは好奇心の塊。

赤ちゃんでもはいはいができるようになると、ひたすら歩いて部屋の中を探検します。

桜だけでなく、いろいろな蕾をみて、ふれてと、変化をさせてみましょう。


また、「変化」を好むこととと同時に「繰り返し」を好みます。


絵本を読んでいて同じ本にひかれるのはそのためです。

同じ「蕾」の変化をネタにしながらも、好奇心をくすぐる蕾探索。
デジカメ片手に蕾を見つけるのはわくわくする思い出づくりとなることでしょう。